タラと言う魚・・!!
タラと言う魚・・!!
1メートルにも成長するタラは世界中に住んでいるんですね。
海に面している国であれば、どこでも取れるのです。
一般的に「まだら」とよんでいます。
そして「まだら」はなんと暗いところを好むのです。 なのでタラはエサに恵まれないのです。
エサに巡り合うと、うんと食べて腹いっぱい食いだめをします。
牛の反芻胃ではないが、胃袋が伸縮自在なので食いだめができるのです。
なんでもかんでも食べる悪食家でもあるわけです。
そんな訳で 「やたらに食べる」 「たらふく食べる」 と言う言葉の由来でもあるのです。
又、タラは目玉でも内臓でも どこでも食べれます。 エッへ・・目玉もですか・・・!!
そうなんです・・・薄い塩水を作りサッと洗うか、熱湯で手早く洗うようにします。
目玉は強精剤、肝臓は肝油、胆嚢は消化薬そして浮き袋は二カワにと
すべて有効利用できると言う、貴重な魚である。
どこを取っても栄養のかたまりのタラは本当に神が人類に与えてくれた尊い魚の一つである。
タラに限らず、神が人間にあたえてくれた数々の魚、野菜等・・・
全てについて神に感謝を捧げたいと思います。・・・!!
野菜については人間の手で作る野菜と、大自然の中で自然に生えている植物でも食べられるものが
多くあります。 全て神が人類に与えた贈りものです。 感謝しましょう・・・。 全知全能の神に・・・!!