花見カレイのシーズンがきた・・釣期が短いので要注意 !!
桜の花もあちこちで咲き始めました・・このシーズンには深場に移動する前の荒食いの時なのです。
一般に花見カレイは大きな群れで行動すると言われています。
では、その大きな群れは 今何処にいるの・・この答えはなかな難しいのです。
過去に良く釣れた処、それから港へ出入りする船の通りみち、ミオすじ と呼ばれている所とか、カケアガリ、シモリや根周り などなど・・・
上記のような海底に変化のある処にカレイはいるのです。
変化のある処を探る時、仕掛けをつけないでオモリだけつけて あちこち投げて引きずり寄せながら、概略の変化の場所をつかんでおきましょう。
道糸は流れの速い神明(神戸、明石)間では明石海峡の急流の影響などがありますので、沈下速度の速いフロロカーボンがベターです。
リールは200メートルほど巻ける投げ専用のタイプが望ましい。
竿も又4メートル級の腰のしっかりした投げ専用竿を準備しましょう。
エサは青虫かまむしが定番ですネ。
ただ、カレイ釣りで気をつけることは 満潮・干潮のタイミングです。
どんな魚でも潮の干満が重要ですが、カレイは特に敏感で干満のことをよく調べてタイミング良く釣りましょう。
又、花見カレイの釣期は短いので、釣り場を発見したならば、短期間に(1週間〜2週間)で釣ってしまいましょう。