海釣りで釣ったタコは洗濯ネットて保存しましょう。  脱出防止のために・・!!

海釣りで釣ったタコは  ネットて保存しましょう   脱出防止のために・・・!!


 明石海峡に面した、明石市は 「明石ダコ」 が有名です。     小さい時から明石海峡の急流の中で、岩にしがみついて成長するので、足の太い、美味しい明石ダコが育つのです。 


 
 しかし、そんな美味しいタコですが、釣った時は要注意です。


 軟体動物のタコは釣り上げた時、当然クーラーに入れるわけですが、よほど シッカリと 「留め金」 を閉めておかないとタコは脱走を図ります。



 次に釣った魚をフタを開けて 放り込みパタンと「留め金」もかけずにフタを閉めて、次なる獲物を釣るべくハリにエサを付けて準備などしていますと、タコはいつの間にやら自分で勝手にフタを開けてスタコラと逃げ出します。




 他の魚と違って誠に扱いにくいタコです。



 そこで一案ですが、洗濯ネットとかたまねぎ袋などに入れておくと、さすがタコも逃げ出せない。



 他の魚を釣っている間はタコを入れた袋に紐を付けて海につけておくのも一法です。



 場所変えのときは腰にぶら下げて移動できます。     ネットは本当に便利ですヨ・・・。



 しかし、ネットと云えども口をしっかり縛っておかないと脱走します・・・のでくれぐれも要注意です・・・。



  明石の有名な鮮魚市場の「魚の棚」でも生きたままのタコが売られています。  元気のいい奴は、売り皿の上から道路に逃げ出す時が まま あります。



 店のおかみがあわてて捕まえて皿に戻すのですが、又逃げ出す 又捕らえて皿に戻す・・のイタチゴッコ・・・が売れるまで延々と続きます・・・!!?? (笑い)









seagull88 at 11:23│clip!洗濯ネット | タコ