ゴムボートで海釣りの時アンカー持参は必須・・・!!
ゴムボートで海釣りの時アンカー持参は必須・・・!!
防波堤から釣りをしている時、もう少し沖で釣ったら良い釣果が得られるかもしれない・・・と云う想いに駆られるものです。
そこで一念発起・・小型のゴムボートを購入して沖に出るわけですが、防波堤と違って何が釣れるのだろうとワクワクしながら釣ることになるのですが、同時に危険も同居しています。
たとえば、神戸、明石、淡路沿岸などの場合、明石海峡の存在が大きく影響します。
なので あまり沖にゴムボートで出るのは潮流などの関係で危険です。 明石海峡の中心付近では大潮の日などは全くの激流なんですね。
ですから、 ゴムボートでは沿岸近くで投げ釣りのオモリが飛んで来ない程度の沖あたりが一つの目安となります。
防波堤から釣りをしている時、もう少し沖で釣ったら良い釣果が得られるかもしれない・・・と云う想いに駆られるものです。
そこで一念発起・・小型のゴムボートを購入して沖に出るわけですが、防波堤と違って何が釣れるのだろうとワクワクしながら釣ることになるのですが、同時に危険も同居しています。
たとえば、神戸、明石、淡路沿岸などの場合、明石海峡の存在が大きく影響します。
なので あまり沖にゴムボートで出るのは潮流などの関係で危険です。 明石海峡の中心付近では大潮の日などは全くの激流なんですね。
ですから、 ゴムボートでは沿岸近くで投げ釣りのオモリが飛んで来ない程度の沖あたりが一つの目安となります。
ゴムボートに釣具一式を積み込むわけですが、狭いゴムボートの上で釣るのですから竿は当然、舟用の短竿です。
そして、絶対持参したいのは、大きめのボトルに真水、これは非常事態に備えて是非持参しましょう。
海水は飲めません・・・
加えて、携帯電話、ブリキ製のバケツ(緊急時ガンガンならして付近の人達に知らせる道具として)、勿論強力なメガホンがベターですが・・・
それから、赤い布きれ(比較的大きなもの)・・・これはバケツなど鳴らした時に左右に振って居場所を知らせることが出来ます。
次に、アンカーです・・・これがないと流れのある海上で釣りをすることは、先ず不可能です。
高価なアンカーを購入しなくても、早い話その辺に転がっている古レンガを1、2個くくりつけてアンカーの代わりにしても良いのです。
アンカーをくくる付けるロープ(アンカーロープ)ですが、ゴムボートの場合、比較的細いものを使用しましょう。 そして障害物(磯の岩など)に引っかかって取れない場合、斜めになっている(潮の流れで斜めに張ります)ロープを手繰り寄せると直立になります。
すると、ボートの位置の真下にアンカーがあります。 この時引き抜くと、外れやすいです。 それでも、ダメな時は、逆方向へエンジンを始動して進みますと、意外と簡単に外れるものです。
どうしても外れない時は出来るだけ引っ張りあげて、ロープを短くしてからシーナイフで切りましょう。(これは出来るだけ他の船の航行などの邪魔になることがありますので避けたいものですが・・)
そして、絶対持参したいのは、大きめのボトルに真水、これは非常事態に備えて是非持参しましょう。
海水は飲めません・・・
加えて、携帯電話、ブリキ製のバケツ(緊急時ガンガンならして付近の人達に知らせる道具として)、勿論強力なメガホンがベターですが・・・
それから、赤い布きれ(比較的大きなもの)・・・これはバケツなど鳴らした時に左右に振って居場所を知らせることが出来ます。
次に、アンカーです・・・これがないと流れのある海上で釣りをすることは、先ず不可能です。
高価なアンカーを購入しなくても、早い話その辺に転がっている古レンガを1、2個くくりつけてアンカーの代わりにしても良いのです。
アンカーをくくる付けるロープ(アンカーロープ)ですが、ゴムボートの場合、比較的細いものを使用しましょう。 そして障害物(磯の岩など)に引っかかって取れない場合、斜めになっている(潮の流れで斜めに張ります)ロープを手繰り寄せると直立になります。
すると、ボートの位置の真下にアンカーがあります。 この時引き抜くと、外れやすいです。 それでも、ダメな時は、逆方向へエンジンを始動して進みますと、意外と簡単に外れるものです。
どうしても外れない時は出来るだけ引っ張りあげて、ロープを短くしてからシーナイフで切りましょう。(これは出来るだけ他の船の航行などの邪魔になることがありますので避けたいものですが・・)