海釣り  堤防で今つれている魚  (その1)   アブラメ ・ ガシラ

海釣り  堤防で今つれている魚   アブラメ・ガシラ


関東とか、学名では アイナメ と呼ばれていますね。     今のシーズンの代表的な魚の一つです。


アブラメの産卵期は11月〜1月と云われています。    アブラメという魚の面白いところは、産卵は当然メスのお仕事ですが、卵がフ化するまでの後約1ヶ月間は、卵を外敵から守るためオスがつっききりでガードするのですよね。       


アブラメは投げ釣り、探り釣りなどで釣ります。


アブラメの刺身は 「モッチリ」 としていて大変美味しいです。     又、から揚げや南蛮漬けにしても美味しいです。





アブラメの次には ガシラ が今のシーズン釣れます。

ガシラは探り釣り、胴突き仕掛け、投げ釣り、チョイ投げなどで釣ります。

ガシラも煮付け、塩焼き、から揚げ、刺身などいろいろな料理が楽しめます。

ただ残念なことに、各地で種苗生産をして放流しているのですが、マダイやヒラメなどのように大量には出来ていません。


釣り上げた時、小さければリリースしてもっと大きくなってからお世話になりましょう。  


もちろん、リリースに関しては すべての魚ついて云えることですし、 是非実行していきたいですね。   


     

 




seagull88 at 15:01│clip!投げ釣り | 堤防