人間は鮫(サメ)を食し、鮫(サメ)も又人間を食する事がある・・XX??

人間は鮫(サメ)を食し、鮫(サメ)も又人間を食する事がある



何年か前、瀬戸内海東部(太平洋から迷って瀬戸内海に侵入したとか・・)で海に落ちた人が片足をサメに食いちぎられたことがある・・と知人の漁師から聞いたことがある。



また、ヨットでクルージングしている時、サメのいる海域で子供が海に落ちサメに食べられてしまった・・・と云うむごい話も聞いたことがある。



海で遊ぶ人も、海で仕事をする人も厳重注意が必要です。



サメの種類は世界中に約500種類あると云われています。     最大はジンベイサメで体長約14メートル
最小はツラナガコビトサメと云い体長約22センチメートルで、平均的には1〜3メートルのものが多い。



サメの起源は古く、文献によれば約4億年前から地球上に存在していたと云われています。
呼び名も関東ではサメ、関西以南ではフカ、山陰地方ではワニとかワニサメと呼ばれるようです。



そんなサメですが、かまぼこ、ちくわ、はんぺん等の材料にもなりますし、有名な「フカヒレ」のスープとか、又戦時中はサメの肝臓から取った「肝油」などを食したりと人間世界にとって有益な魚でもあるわけです。



最近では高級化粧品のベースとして使用されているなどサメも人間世界に尽くしてくれてもいる訳です。



サメ様 フカ様 よろしくネ・・と言いたいところ・・・デス・・!!







seagull88 at 18:50│clip!船釣り | 海釣り