林崎漁港で一人でポツネンとメバルを釣る老人・・!!

ぶらりと いつもの散策コースである林崎漁港に自転車で行ってみた。寒空の下一人の老人が漁港の船だまりで座り込んでメバルを釣っていた。


2人の人が横から覗き込んでいる、その横合いに私ももぐりこんでバケツを覗いてみた。


一匹だけバケツの底で泳いでいた。 12,3センチはあろうか・・まあまあの大きさかな・・と思った。



しばらく見ている間に又一匹追加した。   防寒具に身を包んで道具らしい道具も持たずに釣っている老人の姿に何故か一種のやすらぎを感じました。



又出会えることを期待しながら、その場を立ち去り散策を続けることにしました。



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(管理人の独り言)

漁港の船溜りで一人ぽつねんと釣り糸を垂れている老人を眺めていると、楽しそうでもあり又老齢で仕事もなく
ただ単に仕方なく時間つぶしに釣っているのみとも受け取れる。



このような姿を眺めていると「人生って・・?」と  ふと考え込んでしまう。   皆等しく同じ道を歩むんだが・・自分だけはまだまだ長く生き続けるんだ・・と得手勝手に思い込む。



考えてみれば、いかにも得手勝手であり、エゴの極み・・と言うべきか。



しかし、私は命尽き果てるその瞬間まで「好きなこと」をやり続けたい・・と考えています。
それが一番幸せなことなんだ・・と一人で思い込んでいるのです。



そんな哲学的な思索にふけるよりも、今度来るときはメバルの一匹もつれる様に、竿を一本持参で来ようっと・・・。





 










seagull88 at 09:32│clip!釣果 | 船溜り