チヌ釣りには  紀州釣り・・が一番  ・・です。 

ここ2,3日本当に寒くなってきました。   しかし、釣り番組を見ていましたら
例の釣り名人の今井さんが云ってましたが水温は20度弱で、岡で感じるよりも海の中は未だ暖かいのです。


一般に海水と陸地の温度差は1ヶ月のズレがあると言われています。
まだまだ 釣れます。


ところで普段、海釣りではどんな釣り方が良いのでしょう。


 
サビキ釣り・ウキ釣り・投げ釣り・穴釣り・カゴ釣り・紀州釣り・ルアー釣り・・・と まあ何と多いのでしょう。




しかし、これが又必要にせまられ開発されてきた それぞれに「必須」の理由があるのですね。



たとえば 紀州釣りは初歩の釣り人には あまり縁のある釣り方ではないのですが、やはり覚えておくほうが得なんです。   チヌ釣りには必須課目です。



勿論 紀州釣りでなくとも チヌはつれますがエサ取りの多い時は、やはり「紀州釣り」です。



エサ取りが多い時に、目的の位置まで「サシエ」を守ってくれます。
しかし、アミエビ、砂、押し麦、生ヌカ、サナギなどで「ダンゴ」を作り、その中にサシエを忍ばせてチヌの居る底まで届ける、そしてタイミング良く「ダンゴ」が割れてくれる。



がしかし、ことは そんなに簡単に行かないのです。   適正な「ダンゴ」を作れるようになるのには、かなりの思考錯誤が必要です。



しかし、チヌ釣りにハマってしまったら「ダンゴ作り」の研究が「必須課目」です。



研究して 頑張りあるのみです・・!!





 


  




seagull88 at 18:59│clip!海釣り | チヌ