メバルはナギの日の夜、堤防で上層を狙って大物を釣ろう!!

メバルは夜の漁港の外灯のある処などの船の影などでも良くつれます。

又、ナギの日の夜には堤防で釣ると意外に釣れます。     メバルはナギを釣れと昔から云われています。


ナギの日の夜・メバルは上層に浮いてきます。    潮もそこそこ動いているのに釣れない時はタナが深すぎるのです。


そんな時はタナをウキ下1メートルまたはもう少し浅くしても良いと思います。  


メバルは大物ほど上層にいて、下は行くほど小さくなります。   タナの浅い処で大物をねらいましょう。


エサはシラサエビが定番ですが、別にシラサエビでなくても要は「動くエサ」であれば良いので、青虫のように活発に動くエサとか小さい生きた魚などでも良いわけです。


最近はメバル用に開発されたワームなどを用いるルアー釣りも徐々に増えているのは「動くエサ」を追う習性を利用して釣るわけです。


ただ、ヒラヒラと動く疑似餌に反応して釣れるわけですが昔ながらの釣り方式に慣れている私など年配者にとってみれば何か今一・・という感じがします。


まあ、釣れるのだから良いじゃないかと云われれば その通りですがね・・・。

話が脱線しました。    話は元に戻ります (笑)


さて竿ですが胴にかかる軟調子の磯竿が良いと思います。   そしてアタリがあっても、そのままジッと竿は動かさずに、向うあわせで釣るようにしましょう・・!!


あせらずに ゆっくりと しずかに 大物を釣りましょう・・!!








seagull88 at 13:05│clip!メバル | 堤防