海釣り初心者も挑戦しよう 堂の浦イカダのチヌ釣り・・!!
堂の浦 カセでのチヌ釣り・・ 釣り人でこの堂の浦のカセを知らないと言う人はいない。 それほど有名な処です。
場所は淡路側から鳴門大橋を四国側へ渡った所の、鳴門北ICを右に曲がって しばらく海岸沿いに走ると小鳴門橋に着く、橋を渡ったところの信号を左折して42号線を走り「明神」の信号を右に回り突当たり、もう一度右折すると「堂の浦漁港」に到着です。
流れが急なので海釣り初心者はカセよりも比較的流れの ゆるやかな「屋形」のほうが良いかもしれません。
ここで、チヌが釣れる様になると一人前で、京阪神地区ではチヌ釣りの精鋭の仲間入りをすることが出来ます。
もちろん、ダンゴの練り方、急流での仕掛け、釣り方・・など勉強することは多くあります。
自分に合った「渡船屋」さんを選び、教えを請うのが一番の早道です。
チヌの釣り時期としては、4月から11月までと言うのが一般的です。
しかし、秋には、チヌ・グレ・カレイ・アジ・サバ・イワシ 冬にはメバル・グレ・カレイ・ガシラなどがつれます。
又、波止釣りでも、カレイ・メバル・チヌ・アジ・サバ・ガシラなどが釣れます。
ただ この辺は路上駐車のスペースは あまり無いので 何軒かある「渡船屋」さんの駐車場を利用させてもらうことがベターです。
もちろんカセとか渡しの お世話になっての話ですが・・・
普通の釣り場とは少し趣を異にしますが、一流のチヌ釣り名人になるための最高の「チヌ学校」である「堂の浦」が卒業出来るよう頑張りましょう。