マダイの料理  カブト焼き・潮汁・霜ふりなどでおいしく頂きましょう。

 マダイはなんと言っても魚の王様です。

 
 タイの仲間は200種類に及ぶと言われています。   然し、普通私たちが食べているのは マダイ・チダイ・キダイの3種類です。







 (カブト焼き)
 
タイの頭を二つ割りにして金串を打って、タレをつけながら あぶり焼きにします。

 タレは醤油・みりんをを混ぜ合わせ砂糖を加えて煮詰めて作りましょう。


 タイのほほ、目のまわり、脳天・口のまわりなどについている少量の身・・それぞれにニュアンスの違う歯ごたえがあり、通人はしゃぶって食べつくします。
 

 私も時々晩酌のアテにして舌づつみを打っています。



 (霜ふり)

 あまり大きくないタイ・・1キロ〜2キロ位のタイが身がやわらかくておいしい。

サク取りしたタイの皮を上にして、ガーゼ(無くても良い)をかぶせて熱湯をかけ、あらかじめ作っておいた氷水で冷やします。

 氷水で冷やしたタイをザルに移し、水気を取り平づくりにする。

 わさび醤油、薄口醤油にダイダイとかで食べます。


 (潮汁)

 タイのアラとか、またはタイをぶつ切りにして塩を振ってしばらくなじませます。

 そして、なじんだ頃に上から熱湯を注いで霜降りにしておく。

 鍋を用意し、水・こんぶ・タイを入れて煮る。  煮立ったならば、塩とお酒で味をととのえます。

 木の芽をお椀にうかせて・・らしく  仕上げましょう。 



 





seagull88 at 11:13│clip!釣り魚料理 | タイ