キュウセンを瀬戸内海で釣る ・青ベラはオス・赤ベラはメス・・!!

べラ(英名Wrasse,ラス)は、スズキ目べラ科に属する魚の総称であり、コブダイ(体長1メートルに達する大型魚も含まれる)、また、2メートルを超えるナポレオンフィシュも含まれます。


然し、我々がここで取り上げるのは体長20〜30センチの小型のものでキュウセンと一般に呼ばれるものである。


青っぽい色をしているのがオスで大きい、赤っぽい色をしているのがメスです。  生まれながらにオスのものと、途中から性転換によって赤ベラ(メス)から青べラ(オス)に変化するベラもいる。


関東でのベラの評価は今一のようですが、我々瀬戸内海海域でのベラの評価は高く高級魚あつかいである。


刺身、塩焼き、煮付け、から揚げ、南蛮漬けなどいろいろな料理で食べられています。


ベラの稚魚は古くから長崎県などから天然ものを仕入、毎年100万尾前後を放流しています。


延べなわ、さし網漁業、遊魚のために こうして放流しているのです。


今がベストシーズンです。   ジャンジャン釣りまくりましょう・・!!   ちょっと暑いけどね・・・!!


おいしい ベラのために 頑張りましょう。

seagull88 at 20:08 │clip!