ゴムボート 2馬力エンジン付で軽トローリング サワラ・ハマチ
ゴムボート・2馬力エンジン・軽トローリング・サワラ・ハマチ
シーズン的には初秋から秋に掛けてがトローリング最盛期か・・・と思いますが ・・ しかし、今でも、早朝に2馬力エンジン付のゴムボートで軽トロ−リングを試みるのも面白いと思います。
一番簡単な仕掛けで、トローリングロッドなしで、手で持って もう一方の手でエンジンのグリップを握り3〜4ノットのゆっくりしたスピードで引きずりをします。
走るとき太陽を背中に受けて走ってほしいのです。 魚の眼は光を受けるための調節機能がないと言われています。
すなわち、
シーズン的には初秋から秋に掛けてがトローリング最盛期か・・・と思いますが ・・ しかし、今でも、早朝に2馬力エンジン付のゴムボートで軽トロ−リングを試みるのも面白いと思います。
一番簡単な仕掛けで、トローリングロッドなしで、手で持って もう一方の手でエンジンのグリップを握り3〜4ノットのゆっくりしたスピードで引きずりをします。
走るとき太陽を背中に受けて走ってほしいのです。 魚の眼は光を受けるための調節機能がないと言われています。
すなわち、
魚が太陽に向かって泳ぐとき、眩しくて前方の 「エサ」 が良く見えないのです。
トローリングの疑似餌が見えないのです。 そこで、操縦者が太陽に背を向けて走っている時は、魚の目は太陽に向かっていないので「エサ」の疑似餌がよく見えるのです。
潜航板の場合、魚が掛かると、今まで中層を走っていた潜航板がポッカリと水面に浮かんできます。 このとき2人でゴムボートに乗っている時は一人が操縦、一人が魚を取り込むことができます。
しかし、一人で操縦しながら魚がヒットすると、俄然忙しくなります。 エンジンのグリップ部分を両膝で挟む(チョット難しいなー)とかして、糸を手繰り寄せることになります。
この時、手ゆるめてはいけません。 魚が外れないように絶えず一定の引っ張る圧力を加え続けることが必要です。
そして、獲物をエンジンの近くまで引き寄せた時、大きめの タモ で素早く掬いとる)。 これで 大物一匹ゲットです。
太陽を背に受けてドンドンと進んで行きますと 西へ 西へ と遠ざかってしまいます。(笑) そこで、潮目のある処をジグザグに行進するわけです。
潮目の処はゴミが漂っているので、すぐに分かります。 サワラ・ハマチ・ソーダ鰹などがそのゴミなどについていることが多いです。
頑張ってトライしてみましょう。 きっと大物が釣れますヨ・・・!!
トローリングの疑似餌が見えないのです。 そこで、操縦者が太陽に背を向けて走っている時は、魚の目は太陽に向かっていないので「エサ」の疑似餌がよく見えるのです。
潜航板の場合、魚が掛かると、今まで中層を走っていた潜航板がポッカリと水面に浮かんできます。 このとき2人でゴムボートに乗っている時は一人が操縦、一人が魚を取り込むことができます。
しかし、一人で操縦しながら魚がヒットすると、俄然忙しくなります。 エンジンのグリップ部分を両膝で挟む(チョット難しいなー)とかして、糸を手繰り寄せることになります。
この時、手ゆるめてはいけません。 魚が外れないように絶えず一定の引っ張る圧力を加え続けることが必要です。
そして、獲物をエンジンの近くまで引き寄せた時、大きめの タモ で素早く掬いとる)。 これで 大物一匹ゲットです。
太陽を背に受けてドンドンと進んで行きますと 西へ 西へ と遠ざかってしまいます。(笑) そこで、潮目のある処をジグザグに行進するわけです。
潮目の処はゴミが漂っているので、すぐに分かります。 サワラ・ハマチ・ソーダ鰹などがそのゴミなどについていることが多いです。
頑張ってトライしてみましょう。 きっと大物が釣れますヨ・・・!!
