根掛かりしたならば、その近くを探ると釣果に恵まれる・・!!

 


 防波堤などから投げ釣りをしている時、時々根掛かりする時があります。    そんな時、気短を起こして次の投入は全く違った方角へ投げ入れたくなるのが人情です。



 しかし、根掛かりしたならば その側面あたりを根気よく探りながら釣りをしていると以外に「良い魚」が釣れやすいのです。




そんな処は何か障害物がある訳でして、その障害物に付着しているエサなどを求めて魚たちは、その直近をウロついているのです

 そこで、ズバリの処へ再投入すると又、完全根掛かりとなってしまいますので、側面の近くを根気よく何度か探ってみましょう。


こんな処には意外と大きなシロギスなどが潜んでいます。


想像できますよネ。    千切れたコンブの根っこあたりをエサを求めてウロウロしている「大ギス」の姿が・・!!


そもそも、魚たちはエサを求めて、エサのありそうな処をウロウロしている訳ですよネ。    


何の変哲もない変化の無い海底には魚はいません。


とにかく、根掛かりについては チョッと立ち止まって考えて釣って見ましょう。 


それと、魚の海底などでの動きをイメージしながら竿を操ることは 必要であるし又楽しいことですよネ。



おおいに良いイメージを巡らせながら楽しい釣りをしましょう。











seagull88 at 09:41 │clip!根魚