ゴムボートで釣りをする時は安全対策を・・!!

 ほんの少し沖に出ると岡からの投げ釣りとはかなり違った釣果が得られることは間違いのないところです。



 しかし、ゴムボートであれモータボートであれ、沖に出るにはそれなりの用心が必要です。



 神戸・明石あたりに住んでいる人は、明石海峡に向かって発進することになります。



 大潮の日などの潮の流れの強さは見た目ではわかりません。   その現場に行くと分かりますが、潮の流れの強さはスゴイの一言です。



 ゴムボートでは出来るだけ岸に近い方が安全である。

 安全対策としては

 (1)救命胴衣を着用する
 (2)水筒に真水を入れて持参する
 (3)スピーカー、金物製のバケツなど
 (4)赤い布切れ
 (5)携帯電話

  などを持参しましょう。

 (1)は何かのはずみで海にはまった時にひつようです。
 
 (2)はトラブルが発生して漂流した時は喉が乾きます。 海の水は飲めません。
 
 (3)救助を求める時、地声では相手に届きません。  スピーカーで叫ぶか、そ   れが無ければバケツを叩いて近くの人の注意を引くようにします。
 
 (4)声が届かない場合には棒切れとかに赤い布を取り付けて、振ることによって   相手に危機をしらせます。
 
 (5)近くのヨットハーバー、海上保安庁その他救助関係の電話番号を入力してお   きましょう。



  救助された場合、金品による謝礼の必ひとを要はありません。  ただし命に係 わる救助に対して心からのお礼の言葉は必要です。



  世界中の海の上での救助はシーマンシップに則り「互助」を実行するわけです。


  
  あなたも危機に晒されている人を発見した場合、釣りを直ちに中止して可能な限 りの手を差し伸べて下さい。   勿論、無償の行為としてです。


  そうすることにより、あなたも立派な一人前のシーマンに成長するのです。

seagull88 at 21:08│clip!モータボート 
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