須磨海岸からゴムボートでチョッと沖に出て流し釣り。

  私がゴムボートを載り始めたのは、もう随分昔のことです。


  友人と二人で神戸・須磨海岸に新品のゴムボートを運び、空気を入れて釣り道具を全てボートにのせて二人で波打ち際から少し押し出し遠い処に行かない前にアワテテ飛び乗った。



 ワクワクしながら櫓を操りながら少し沖に出てみた。   岸から100メートル程になった。   岸から投げても届く範囲だったのでもう少し沖に出た。



 しかし、この辺は明石海峡の影響も受ける範囲なので、あまり沖に出ると危険なので、ソコ ソコの沖でストップした。



  そして、潮に流されてはいけないので

  

 アンカーを打つのですが、私の場合正規にアンカーを打つために結ぶ環ではなく、反対に引き上げる為の環(正規の反対側)にロープを結びつけておく。



 それを海底に沈め、ゴムボートから海底までの約2.5〜3倍位の長さにロープを出します。
 すると、程よい傾斜でロープを張ることが出来ます。


 
 この方法は「流し釣り」になります。   いろいろな処を通過するので色々な魚が釣れるわけです。



 しかし、釣ることに必死になりすぎてボートが、知らず知らずのうちに、遠くの沖に流れてしまわないように気をつけないと危険です。




 沖釣りは楽しい反面、危険が隣り合わせになっていますので  要  注意です。     

seagull88 at 08:46│clip!モータボート 
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