須磨の突堤からタチウオ どじょうルアーで 爆釣りの記
突堤からタチウオ 爆釣りの記
未だシーズンはかなり先になりますが・・
シーズンになると須磨の海岸の陸続きの突堤の端あたりから「ギジ餌」でタチウオが良く釣れる。
今頃はスーパーに行ってもタチウオは高級魚扱いですが、当時のタチウオに対する評価はかなり低いものでした。
で・・
私がギジ餌で爆釣りしても家族も周りの人々も そんなに感心もしないし無関心であった。 わたしも そんなもんやと想って特に気にもしませんでした。
ところが、ご時勢変わってタチウオが高級魚となったので私の「爆釣り」方法を披露することにしました。
私の場合、ギジ餌釣りというよりは「ルアー釣り」です。 やや広めの幅で作られた裏側に10号〜15号の錘のついたタコテンヤ(2本針つき)を利用する。
生きた「どじょう」を入手する。(どうしても入手出来ない時は明石の 魚の棚 に行けば何処かの店にあるはず)
この「どじょう」を細い針金でタコテンヤの錘のついている反対側の面に縛り付ける。
これを竿にセットして投げ釣り方式で沖の方に投げ入れ、リールを巻く、「中速」で巻く。 アタリがあると、ほんの一瞬巻く手をストップすると食いつきが良い。
夕まづめのタイミングに良く釣れる。 一匹の「どじょう」で5〜6匹のタチウオが釣れる。 竿は胴調子の少ししっかりしたものが良い。
「どじょう」の代わりにピカピカと光る金属片を縛り付けてもOKなんですよ。 ずいぶん荒っぽい仕掛けと釣りかた
であるが 魚がいる処では 少々仕掛けがどうであろうと釣れるのです。
一度シーズンが来たならば お試しあれ。 シーズンは8,9,10月と まだチョッと先ですが・・・!!
ところが、ご時勢変わってタチウオが高級魚となったので私の「爆釣り」方法を披露することにしました。
私の場合、ギジ餌釣りというよりは「ルアー釣り」です。 やや広めの幅で作られた裏側に10号〜15号の錘のついたタコテンヤ(2本針つき)を利用する。
生きた「どじょう」を入手する。(どうしても入手出来ない時は明石の 魚の棚 に行けば何処かの店にあるはず)
この「どじょう」を細い針金でタコテンヤの錘のついている反対側の面に縛り付ける。
これを竿にセットして投げ釣り方式で沖の方に投げ入れ、リールを巻く、「中速」で巻く。 アタリがあると、ほんの一瞬巻く手をストップすると食いつきが良い。
夕まづめのタイミングに良く釣れる。 一匹の「どじょう」で5〜6匹のタチウオが釣れる。 竿は胴調子の少ししっかりしたものが良い。
「どじょう」の代わりにピカピカと光る金属片を縛り付けてもOKなんですよ。 ずいぶん荒っぽい仕掛けと釣りかた
であるが 魚がいる処では 少々仕掛けがどうであろうと釣れるのです。
一度シーズンが来たならば お試しあれ。 シーズンは8,9,10月と まだチョッと先ですが・・・!!
