ゴムボートで近場の沖でゴールデンふぐを釣る・・・!!
かなり以前に須磨の海岸からゴムボートで少し沖(近場の沖)に出て、早朝なので何か良い魚がつれるかも知れないと期待に胸を膨らませて釣りをしていた。
当時仕事を一緒に手伝ってくれていた親戚の男の子と2人連れで行った。 全く1人では空気を入れたり、釣具を車から浜辺に運んだりすることは大変なので、釣りの好きな親戚の子をいつも誘った。
かなり長い間魚信も無く・・・きょうは「ボーズ」かなと思ってあきらめていたのだが、突然グィーと短竿が引き込まれた。
ヤッタ・・・と 慎重にリールを巻き上げてくると かなり大きな「ゴールデンふぐ」が見えてきた。
「ふぐ」の種類は大変多いので正確には釣った「ふぐ」の種類とか「呼び名」は分からなかった。
あとで図鑑等を見ると「まふぐ」の幼魚・・かなと思った。 「まふぐ」の幼魚は背中が黄色っぽい色をしていた。
須磨の浜でも「ふぐ」がいたのか・・・? と思った。
しかし、釣り上げた時は「変なふぐ」と言うことで、何時も「ハリ」とか「エサ」を仕入れる須磨海岸の「エサ屋」の元漁師のオヤジサンに差し出した。
「おう これは珍しい ワシが料理して食べるわい」 と喜んでくれたので、嬉しいと言うか、満足の釣りであった。
