ゴムボートで釣りをして見よう・・・!! しかし・・・
海岸の砂浜から投げ釣りをしている時、もっと沖に出たら大物が釣れるだろう・・と誰しも思う。
私も昔、そんな事を考えて2人乗りのゴムボートを購入し友人と2人で須磨の海岸から初めて ほんの少し沖に出たものです。
確かに釣果はすばらしく、それ以降、岡からの釣りは殆どしなくなり最後にモーターボートへとたどりつきました。
ただ 「少し沖」と言うことを念頭に置くことが大事です。 何故ならば岡から見る海は静かに穏やかに見えることが多いのですが、実際は海水はかなり強い力で流れているのです。
そして・・・
明石海峡 紀淡海峡 鳴門海峡 界隈でゴムボートで釣りをする時は絶対に沖の方に出過ぎないように注意した方が良いですね。
鳴門海峡周辺に限っては、淡路島の福良湾がおすすめです。 冬場でも北西の風も当たらず比較的釣りやすい場所です。
又明石海峡では、ある一定以上沖に出るとゴムボートでは岸に帰れないことも想定できるので厳重な注意が必要です。
この事は明石海峡に限らず紀淡海峡・鳴門海峡でも同様です。
そして完全な手漕ぎより、2馬力でも良いのでエンジン付を推奨したいですね。
それから「真水」を水筒に入れて持参してほしいと思います。 これは嘗て漁師をしていた友人から厳しく言われたことです。
海では「万一」のことが起こるかもしれません。 ライフジャケット着用も必須ですし「音」を出せる「もの」・・・スピーカーとか「バケツ?」とか 又は赤い旗など・・・可能な限り準備しておく事が安全を保つために必要です。
海の上では危険が生じて近くの人を呼ぼうと思って叫んでも、なかなか相手につたわりません。 そこで上記のようなものが必要となるのです。
代償として「良い魚」が釣れるので出来るだけ準備しましょう。
鳴門海峡周辺に限っては、淡路島の福良湾がおすすめです。 冬場でも北西の風も当たらず比較的釣りやすい場所です。
又明石海峡では、ある一定以上沖に出るとゴムボートでは岸に帰れないことも想定できるので厳重な注意が必要です。
この事は明石海峡に限らず紀淡海峡・鳴門海峡でも同様です。
そして完全な手漕ぎより、2馬力でも良いのでエンジン付を推奨したいですね。
それから「真水」を水筒に入れて持参してほしいと思います。 これは嘗て漁師をしていた友人から厳しく言われたことです。
海では「万一」のことが起こるかもしれません。 ライフジャケット着用も必須ですし「音」を出せる「もの」・・・スピーカーとか「バケツ?」とか 又は赤い旗など・・・可能な限り準備しておく事が安全を保つために必要です。
海の上では危険が生じて近くの人を呼ぼうと思って叫んでも、なかなか相手につたわりません。 そこで上記のようなものが必要となるのです。
代償として「良い魚」が釣れるので出来るだけ準備しましょう。
