モーターボートで行く 友が島 釣行記 (その5)
題名の割りに今一の釣果である。
そもそも モーターボートで釣りに行くと言う事は 少し大物を釣ろうと目的もあるのだが、今一つの目的は船上で かもめ(シーガル)相手に一杯傾けることにある。
何だ釣りじゃ無いのか・・と思われるのですが 実はそのとおりでありまして絶対に大物をと あまり意気込んで釣ってはいないのです。
勿論 これは私流であって 他の方は 多分 大物狙いそのものでしょう・・。
船で沖に出たからと言っても必ずしも大物が釣れると言うことはない。
勿論、45フィート以上の大型の外洋に適したトローリング専用に特化したボートになると話が異なってくる。
大阪湾界隈で言うならば、紀伊水道を通り抜け太平洋にまで出かける上記のような船になると釣れるものも「カジキ マグロ」などと超大物が釣れる。
しかし、私の知人はこの「大物」がヒットした日から外洋での釣りに「オサラバ」した。
本人に聞くと「体力負け」して自分自身が海に引き込まれそうになって、友人に助けられて、やっと糸を切リ離し、釣りから開放されて「命拾い」した・・と その時の恐怖感を語った。
知人はそれ以降 海釣りを止めてしまった。 羨ましいような惜しいような話ではある。
大物釣りと言っても「限度」があり、自分1人で釣りあげれる程度の大物でないと楽しくないと言うこと・・・。
あまり大物ばかり狙うのも考え物ですネ。 ・・・!!??
勿論、45フィート以上の大型の外洋に適したトローリング専用に特化したボートになると話が異なってくる。
大阪湾界隈で言うならば、紀伊水道を通り抜け太平洋にまで出かける上記のような船になると釣れるものも「カジキ マグロ」などと超大物が釣れる。
しかし、私の知人はこの「大物」がヒットした日から外洋での釣りに「オサラバ」した。
本人に聞くと「体力負け」して自分自身が海に引き込まれそうになって、友人に助けられて、やっと糸を切リ離し、釣りから開放されて「命拾い」した・・と その時の恐怖感を語った。
知人はそれ以降 海釣りを止めてしまった。 羨ましいような惜しいような話ではある。
大物釣りと言っても「限度」があり、自分1人で釣りあげれる程度の大物でないと楽しくないと言うこと・・・。
あまり大物ばかり狙うのも考え物ですネ。 ・・・!!??
