モータボートで行く 友が島 釣行記 (その3)
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ちょうど、このシーズン4月、5月頃になると花見時に太平洋側から紀伊水道を友が島方向に鯛の軍団が押し寄せてきます。
鯛釣りの漁船の軍団が、この鯛の軍団を追いかけて行く。 船は50〜100隻位の船団を形成することがある。
モータボート族は今現在、ああ・・あの辺に鯛の軍団が居るんだな・・と分かるのですが その船団の中にはレジャーボートであるモータボートは入って行けないのである。
ちょうど、このシーズン4月、5月頃になると花見時に太平洋側から紀伊水道を友が島方向に鯛の軍団が押し寄せてきます。
鯛釣りの漁船の軍団が、この鯛の軍団を追いかけて行く。 船は50〜100隻位の船団を形成することがある。
モータボート族は今現在、ああ・・あの辺に鯛の軍団が居るんだな・・と分かるのですが その船団の中にはレジャーボートであるモータボートは入って行けないのである。
船団は釣り人のお客さんを乗せた遊漁船と、職業としての漁船とが入り混じっているように思える。
何れにしても漁業権を持っている人たちの団体なのでモーターボート族は、その時点では船団に入ることを遠慮してほしいと言うことのようである。
一方は生活がかかっている船団で、その海域での漁業権も持っている。 モーターボート族はレジャーとしての釣りなので、この場合当然遠慮すべきと私は思っています。
それならば、船団が通り過ぎた後を追っかけてみたことはありますが鯛は釣れませんでした。
仕方がないので釣友と相談して友が島の地の島と沖ノ島に挟まれる「中ノ瀬戸」に場所換えして「鯛釣り」をすることにしたのです。
釣り友の「信ちゃん」は熱帯魚の専門家であり「魚」の習性などに詳しいので、釣り方も任せた。
中ノ瀬戸は島と島の間の海域なので「底」はV字形になっているので「完全ふかし」で釣ることにした。
しかし、待てども待てども音信なし。 ついにボーズのまま、遠路須磨ヨットハーバーに向かって一直線帰途についた。
ああ !! 残念至極・・!!
何れにしても漁業権を持っている人たちの団体なのでモーターボート族は、その時点では船団に入ることを遠慮してほしいと言うことのようである。
一方は生活がかかっている船団で、その海域での漁業権も持っている。 モーターボート族はレジャーとしての釣りなので、この場合当然遠慮すべきと私は思っています。
それならば、船団が通り過ぎた後を追っかけてみたことはありますが鯛は釣れませんでした。
仕方がないので釣友と相談して友が島の地の島と沖ノ島に挟まれる「中ノ瀬戸」に場所換えして「鯛釣り」をすることにしたのです。
釣り友の「信ちゃん」は熱帯魚の専門家であり「魚」の習性などに詳しいので、釣り方も任せた。
中ノ瀬戸は島と島の間の海域なので「底」はV字形になっているので「完全ふかし」で釣ることにした。
しかし、待てども待てども音信なし。 ついにボーズのまま、遠路須磨ヨットハーバーに向かって一直線帰途についた。
ああ !! 残念至極・・!!
