モーターボートで行く  友が島 釣行記 (その2)

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 前回は神戸の須磨ヨットハーバーから友が島までわずか37,8キロメーターの距離なのに海流の影響でモーターボートで約1時間かかることを話しました。


 友が島は淡路島側に周囲約6.5キロメートルの「沖ノ島」と和歌山の加太側に立地する周囲5.2キロメートルの「地の島」とから成る。


 紀伊水道を太平洋側から北上し、淡路島の由良と和歌山の加太との間に立地する友が島は大阪湾を形成する始点に位置している。


 淡路島の由良と沖ノ島の間に挟まれる海域を「紀淡海峡」「友が島水道」「由良の瀬戸」などと呼ばれる。


この3つの呼び名は、全く同じ海域の呼び名です。   一箇所で3つも呼び名があるのは大変珍しい。


 友が島は「自然」が残されていると言うことで、鹿やリス、孔雀などが棲息している。

 
 又、歴史的な事で言いますと「日露戦争」当時の軍の設備の一部が現存していたり「太平洋戦争」時代の「砲台」の跡も残っていたりして、子供たちと「探検」しても面白い島である。


 友が島へ渡るのは和歌山の加太から定期船が出ており20分程で友が島へ到着する。



 次回からは、いよいよ友が島周辺の釣りについて、いろいろ話をしたいと思います。      


  

seagull88 at 20:13 │clip!モータボート  | 釣りポイント