釣り魚は底質で変わる・海図で探そう釣れるポイント・・!!

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 魚が多くいる所で釣る・・!!    当たり前じゃないか・・?  とおっしゃるでしょう。


 いつも「釣り公園」とかで釣れるのは、釣り公園のオープン前の人工漁礁の設置が
あればこそ釣れるのですよね。


 かなり沖の方でも「人工漁礁」がある。  その海域の漁業組合が設置しているものである。


 場所は分からないとしても、取りあえず「漁船」の操業の邪魔をしないことである。 漁業を営んでいる人達は「生活」がかかっています。


 レジャーボートとかマイボートの人は「娯楽」であり「趣味」で海釣りをしている訳ですので決して「漁業の人達」の邪魔をしてはいけないのです。



 話を元に戻します:−


 

では「海釣り公園」以外では、釣れるポイントは経験的に知っている人が多いと思います。


 経験的な知識以外に「釣れるであろう」場所を探す手段の一つに「海図」の利用が考えられます。


 海図には、その場所の底質(海底の質)が記入されています。   砂利・泥・岩・
などと、該当する場所に記号で記入されています。  記号の説明は海図に載っています。


 泥の多い処だはカレイ、潮通しの良いゴロタ石混じりの砂地とかはヒラメなどのお好みの場所である。


 上記はあくまで参考として頂きたい。    海図は下記の処で販売しています。

 日本水路図誌株式会社 (神戸営業所は 神戸市中央区海岸通り5番地  商船三井ビル)  TEL.078−331−4888 



 海の底質を参考に釣果増加を試して見ようと思われる方は海図の研究も一案かと思います。



  絶対に釣れると言う保障は出来ませんが、今釣っている「底」の状態はどうなっているのだろう・・とか考えながら釣っていると、いつしか釣果につながるかもしれません。
 



 



seagull88 at 20:52 │clip!釣りポイント  | ボートフィシング