ファミリーフィシングは防波堤からサビキ釣り・・・!!




 ファミリーフィシングと言えば防波堤からのサビキ釣りが一般的である。  市販のサビキ仕掛けをサオにセットするだけで、すぐに釣りを始めることができる。


 アミえびを固めて冷凍した一般に関西では レンガ と呼ばれるエサの塊を布製のバケツに海水を汲み、その中にレンガを入れて溶かす。


 アミかごをバケツにぶら下げるようにして入れると自然にカゴの中にアミえびが入るのでそのまま釣り始めればOKです。


 手も汚れないし小さなお子さんでも扱いやすいですネ。 


 そしてお父さんは・・・ 

 投げ釣りで沖のカレイとかキスを釣るというう事になりますね。


 これでファミリーフィシングの図の出来上がりです。   一日大いに楽しむ事が出来ます。


 
 防波堤で時々マメアジとか小さいイワシとかが日干しになって散乱しているのを見かけますが残念なことです。


 釣りの楽しみと言い、釣った魚を食として頂くことは「神の恵み」として捕らえ感謝することを幼いお子さんたちにも教えてあげてほしいものです。


 小さな魚にも命はあります。  自然の摂理の観点から我々は神の許しの元で釣りをしていることに気づく必要があると思っています。


 幼い子供さんたちに釣りの現場で教えてあげることで、釣りを楽しみながらお子さんたちは立派な大人になる為の基礎的な資質を育てることができます。


 なんだか道徳教育みたいなフィシング談義になってしまいました。






 

seagull88 at 04:37 │clip!防波堤  | ファミリーフィシング