白身魚のクエを南紀で食べよう・・!!

クエを食べたら他の魚はクエン・・・!!??


「クエを食べたら他の魚はクエン」・・・と言う面白い宣伝文句を見て思わず笑ってしまいました。

JRのパンフレットラックに並んでいた南紀の観光旅館・ホテルなどの宿泊プランのパンフレットに載っていた宣伝文句の一節である。

 南紀に行くと「クエ料理」を食べさせる観光旅館とかホテルが多い。    地元では昔から魚の王様とされてきたのがクエである。

 刺身にしても、すしのネタにしても美味しいムッチリとした感触の白身である。  白身なので鍋物にしても美味しい。

 ムッチリとした感触の身と言えばポン級のアブラメの身も他の魚と違い一種独特の舌触りである。  釣り立てのものより2,3日冷蔵庫で保存してから食べると尚美味しい。

 しかしクエはファミリーフィシングで釣れるという代物ではない。 クエはそんなに簡単に釣れないし専門の漁師でないと釣れない。

 クエはひとつの磯にそんなに多くは棲息していない。  これを漁師は一本釣りで獲るのだが何日も釣れないことが多いと言うことである。

 釣る時のエサはムロアジ,イカ、サバなどの泳がせ釣りとなる。  エサそのものが我々から見るとかなりグーな魚たちである。

 
 クエは30kg以上100kg近くまでに成長すると言われている「幻の魚」と言っても過言ではない。

市場に出回ることも殆どなく専門の漁師に頼んで釣って貰うか観光旅館、ホテルにでも行かないとなかなか口にすることは出来ない「幻の魚」ではある。


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seagull88 at 22:16│clip!高級魚 | 鮮魚