2010年03月
2010年03月31日
魚の活造りは本当においしいのでしょうか?
魚の活造りは本当においしいのでしょうか?
釣り上げた魚を即食べるのが一番美味しいと一般に言われています。 果たして本当なのでしょうか・・・
淡路と目の鼻にある友が島に沿ってボートフィシングをしていて いきの良いサバを釣り上げた時 一度その場ですぐに〆て持参の酒の肴にして食べたことがある。
実を言いますと 世間で言われているように 「釣り立ての魚は旨い」 と言うことが間違っていると思った。
ボートの上で早速刺身にして食べてみた処、さばいた筈の身がかすかに口の中で「生きているように動いた」・・・
一般に魚は死後硬直によって身がしまり こりこりとした歯ごたえになり おいしくなる。
死後硬直が解け始めるとうまみ成分のイノシン酸がでてくる。
人間の味覚は酸性を 美味しいと感じるのです。
釣り立ての魚はアルカリ性が強く 味覚的には劣勢なんです。
釣り立てよりも しばらくしてから 食べましょう・・・。
美味しく食べれますので・・・!!
釣り上げた魚を即食べるのが一番美味しいと一般に言われています。 果たして本当なのでしょうか・・・
淡路と目の鼻にある友が島に沿ってボートフィシングをしていて いきの良いサバを釣り上げた時 一度その場ですぐに〆て持参の酒の肴にして食べたことがある。
実を言いますと 世間で言われているように 「釣り立ての魚は旨い」 と言うことが間違っていると思った。
ボートの上で早速刺身にして食べてみた処、さばいた筈の身がかすかに口の中で「生きているように動いた」・・・
一般に魚は死後硬直によって身がしまり こりこりとした歯ごたえになり おいしくなる。
死後硬直が解け始めるとうまみ成分のイノシン酸がでてくる。
人間の味覚は酸性を 美味しいと感じるのです。
釣り立ての魚はアルカリ性が強く 味覚的には劣勢なんです。
釣り立てよりも しばらくしてから 食べましょう・・・。
美味しく食べれますので・・・!!
2010年03月23日
タラと言う魚・・!!
タラと言う魚・・!!
1メートルにも成長するタラは世界中に住んでいるんですね。
海に面している国であれば、どこでも取れるのです。
一般的に「まだら」とよんでいます。
そして「まだら」はなんと暗いところを好むのです。 なのでタラはエサに恵まれないのです。
エサに巡り合うと、うんと食べて腹いっぱい食いだめをします。
牛の反芻胃ではないが、胃袋が伸縮自在なので食いだめができるのです。
なんでもかんでも食べる悪食家でもあるわけです。
そんな訳で 「やたらに食べる」 「たらふく食べる」 と言う言葉の由来でもあるのです。
又、タラは目玉でも内臓でも どこでも食べれます。 エッへ・・目玉もですか・・・!!
そうなんです・・・薄い塩水を作りサッと洗うか、熱湯で手早く洗うようにします。
目玉は強精剤、肝臓は肝油、胆嚢は消化薬そして浮き袋は二カワにと
すべて有効利用できると言う、貴重な魚である。
どこを取っても栄養のかたまりのタラは本当に神が人類に与えてくれた尊い魚の一つである。
タラに限らず、神が人間にあたえてくれた数々の魚、野菜等・・・
全てについて神に感謝を捧げたいと思います。・・・!!
野菜については人間の手で作る野菜と、大自然の中で自然に生えている植物でも食べられるものが
多くあります。 全て神が人類に与えた贈りものです。 感謝しましょう・・・。 全知全能の神に・・・!!
2010年03月22日
防波堤で釣れる魚たち・・・!!
アジ・サバ・イワシは防波堤で簡単に釣れる魚たちです。
数多く釣る為にはウキ釣りよりも、サビキ釣りが簡単です。 仕掛けは釣具店で売っている市販のものでOKですのでイチイチ自作する手間も省けて楽チンです。
釣趣を感じたい時はウキ釣りで、あの独特のピクピク・・・ピク・・と引き込まれるウキの動きを楽しみながらの釣りも一興ではあります。
釣り魚で一番よく釣れるのが上記のアジ・サバ・イワシなんです。 管理人も長らく海釣りに親しんできたのですが、栄養的に見て又味の観点から見ても一番推奨できるのが、この3種類なのです。
サバのハラワタを取り良く水洗いをし、塩をふりかけ新聞紙にくるんで2、3時間放っておく、その後サッと水洗いして塩を落とし、水気を取ってから酢(酒チョッピリ、砂糖チョッピリいれます)に30分前後漬け込みます。
漬け込んだ後、そのままでも良いし、サッと水洗いしても良いので・・・容器から取り出して食べやすい大きさに切ります。
酒の肴として堪えられない一品の出来上がりです。 きずし・・・です・・・ 又、味噌煮込みも堪えられない一品です。 焼いても美味しいです・・。
次にアジの処理ですが腕の良い人は、あの小さなアジの魚体でも上手に刺身を作ります。 ゼイゴを取り除き、良く切れる小型の包丁で刺身作りに挑戦します。
得がたい刺身で身も僅かですので余計に美味しさを感じる。
又、適当な濃いさの塩水に半日位漬け込んだ後、板などに貼り付けて天日に干す、半干しになったら冷蔵庫などに保存しておく。 食べる時に焼いて食べると美味しく頂けます。
イワシはフライとか天ぷらにすると美味しいですが、生のまま例の酢漬けにしてたべても美味しいものです。 包丁を一切使用せずに、指料理で調理します。
首の処に指を持って行きハラワタを開いて行く、柔らかいので優しくソット扱います。
親指で首の処から尾っぽのところまで開いて、首の処で背骨を身からはずし片手で抑えながら一方の手で骨を尾っぽのところまで取り去ります。
頭はついていてハラワタを取った後の身が綺麗に現れます。 この状態で美味しく味付けした酢に1〜2分漬けて即食べられます。
このようにアジ、サバ、イワシは簡単に釣れて、簡単に料理が出来、しかも美味しく、栄養も満点なのです。