2008年12月
2008年12月23日
海釣りのエサ スイカ・ミニトマト・グリーンピース・カボチャ
海釣りに行く時 いつも 頭が痛いのが 「ボーズ}かも知れないのに(これは私の場合ですが) 食いのよさそうな高価なエサを仕入れなければならないことです。
もっと、気兼ねなく 釣りを出来ないかなー と考えました。
そこで今日は タダ(無料)・・もしくは タダ(無料)に等しい エサ の獲得法について管理人が研究 ?した成果を報告します。
チヌは こんにゃく・スイカ・カニ・生きエビ・シャコ と何でも食べます・
チヌは雑食なんですね。 管理人の友人とか、友人の友人とかに 「チヌ釣りのエサ」について尋ねました。
聞いてみてビックリ仰天・・・その結果が上記のとおりなんです。 チヌは何でも食べるんです・・・。
だが しかしチヌだけではないのです・・・
たとえば グレ はグリーンピースが好き、 マダイはカボチャとかミニトマトが大好物・・人間様の食べるものはなんでもOKなんですネ。
そこで、釣りに行く時は 冷蔵庫の中の 残り物で エサになりそうな物は みんなクーラーに入れて持って行きましょう。
そして又、釣りの現場に行って持参したエサに対する魚の反応が 今一 の時は 「テトラや防波堤の拗壁」あたりにウロウロしている 「フナムシ」を捕まえて エサ にしましょう。
タダ(無料)で しかも どんな魚にも合う 「万能エサ」 なんです。
しかし、やっこさん達 スバッシコイので 捕り方を工夫しないと なかなか捕まりませんよ。
ハ ハ ハ (笑) ・・・ まあ頑張って捕まえましょう・・!!
そして、今晩の晩酌のために タダのエサで チヌとかタイを釣りましょう・・!!
頑張り ある のみです・・!! 欲張りな・・1? 釣りなんです・・・(笑)
もっと、気兼ねなく 釣りを出来ないかなー と考えました。
そこで今日は タダ(無料)・・もしくは タダ(無料)に等しい エサ の獲得法について管理人が研究 ?した成果を報告します。
チヌは こんにゃく・スイカ・カニ・生きエビ・シャコ と何でも食べます・
チヌは雑食なんですね。 管理人の友人とか、友人の友人とかに 「チヌ釣りのエサ」について尋ねました。
聞いてみてビックリ仰天・・・その結果が上記のとおりなんです。 チヌは何でも食べるんです・・・。
だが しかしチヌだけではないのです・・・
たとえば グレ はグリーンピースが好き、 マダイはカボチャとかミニトマトが大好物・・人間様の食べるものはなんでもOKなんですネ。
そこで、釣りに行く時は 冷蔵庫の中の 残り物で エサになりそうな物は みんなクーラーに入れて持って行きましょう。
そして又、釣りの現場に行って持参したエサに対する魚の反応が 今一 の時は 「テトラや防波堤の拗壁」あたりにウロウロしている 「フナムシ」を捕まえて エサ にしましょう。
タダ(無料)で しかも どんな魚にも合う 「万能エサ」 なんです。
しかし、やっこさん達 スバッシコイので 捕り方を工夫しないと なかなか捕まりませんよ。
ハ ハ ハ (笑) ・・・ まあ頑張って捕まえましょう・・!!
そして、今晩の晩酌のために タダのエサで チヌとかタイを釣りましょう・・!!
頑張り ある のみです・・!! 欲張りな・・1? 釣りなんです・・・(笑)
2008年12月15日
神戸・垂水一文字で 今 グレが活発・・!!
JR垂水駅・山陽電車垂水駅を降りて南側の二国を横切ると すぐに垂水漁港です。
ここでは岡からも釣れますが、やはり沖の一文字がベストです。
漁港に着くと目の前に「一文字」という大きな文字が目に飛び込んでくる。
沖の一文字専門の「渡し」の事務所です。
釣果などを聞くと、釣り方は人それぞれ、エサも様々・・で 釣果も様々 とか。
しかし、明石海峡の影響をモロに受ける垂水漁港の沖の一文字は強い潮流から発生する「ヨレ」こそが、グレの釣れるポイントなのです。
「大潮」の方がヨレが発生しやすいので、釣行は「大潮」か逆に「小潮」を選んだ方が良くつれます。
ヨレは異質の潮がぶつかって、局部的に白い泡(アワ)ができます。 これが「ヨレ」です。
その場所を早く見つけて その場所を釣ると間違いなく釣れます。
午前3時頃干潮を迎える日が良いと思われます。 渡しは朝6時からなので、それで渡るのがベストタイムです。
釣りは午前中が勝負ですし、朝まずめを考えると、朝6時から10時頃までがベストタイムです。
そもそも、「ヨレ」の発生の根本原因は明石海峡の地形にあります。
明石海峡は短幅3.6キロメートル、水深は最深部で約100メートルもあります。
満潮時には太平洋から紀伊水道を通って大阪湾に大量の海水が押し寄せます。 そして、明石海峡はその影響を狭い海峡で一挙に受けます。
この時、西の播磨灘に向かって時速7ノットにも及ぶ激流が発生します。 この満ち潮の時、明石海峡では反時計まわりに小さな渦が出来ます。
その影響を垂水沖の一文字も受けて居る訳です。
ここでは岡からも釣れますが、やはり沖の一文字がベストです。
漁港に着くと目の前に「一文字」という大きな文字が目に飛び込んでくる。
沖の一文字専門の「渡し」の事務所です。
釣果などを聞くと、釣り方は人それぞれ、エサも様々・・で 釣果も様々 とか。
しかし、明石海峡の影響をモロに受ける垂水漁港の沖の一文字は強い潮流から発生する「ヨレ」こそが、グレの釣れるポイントなのです。
「大潮」の方がヨレが発生しやすいので、釣行は「大潮」か逆に「小潮」を選んだ方が良くつれます。
ヨレは異質の潮がぶつかって、局部的に白い泡(アワ)ができます。 これが「ヨレ」です。
その場所を早く見つけて その場所を釣ると間違いなく釣れます。
午前3時頃干潮を迎える日が良いと思われます。 渡しは朝6時からなので、それで渡るのがベストタイムです。
釣りは午前中が勝負ですし、朝まずめを考えると、朝6時から10時頃までがベストタイムです。
そもそも、「ヨレ」の発生の根本原因は明石海峡の地形にあります。
明石海峡は短幅3.6キロメートル、水深は最深部で約100メートルもあります。
満潮時には太平洋から紀伊水道を通って大阪湾に大量の海水が押し寄せます。 そして、明石海峡はその影響を狭い海峡で一挙に受けます。
この時、西の播磨灘に向かって時速7ノットにも及ぶ激流が発生します。 この満ち潮の時、明石海峡では反時計まわりに小さな渦が出来ます。
その影響を垂水沖の一文字も受けて居る訳です。
2008年12月07日
舞子漁港で のんびり釣る ガシラ、アブラメ、メバル etc.
舞子漁港はJR舞子駅の西方にあたり、山陽電車の西舞子から近い処です。
比較的 冬に釣れる魚である ガシラ アブラメ メバル などが良く釣れます。
カレイも釣れるのですが 砂浜からの投げ釣りとなり 東側のテトラと小さな沖堤の間を上手に投げる必要があり、多少投げづらい・・。
なので、堤防からの ガシラ アブラメ メバル などが釣りやすい。
ここはパーキングする処もないので、電車での釣行に限ります。 なので あまり多くの釣り人が居ないのです。 それが良いところなんです。
山陽電車の西舞子駅は眺望の素晴らしい高台にありますので、南方向に降りて地下道を渡って2国を横切ります。
少し東方向に 「舞子六神社」 がありますので、その鳥居前を真っ直ぐに南に防波堤があります。
防波堤を南に向って行きますと途中で直角に東方向に延びている防波堤があります。
この防波堤こそが おすすめ なのです。
この東に延びている防波堤には中型の船が繋がれており、常夜灯もありで夜のメバル釣りには最適の条件が整っています。 おすすめです・・・。
又、常夜灯の付近は底に捨石が敷かれているので、メバル、ガシラ、アブラメなどの格好の釣り場となっています。
マイカーで来れる場所ではないので のんびり釣るのには最適な場所です。
しずかに のんびり 釣ってみましょう・・!!
冷え込みが厳しいです、防寒着で身を守り 釣りに専念・・!!
比較的 冬に釣れる魚である ガシラ アブラメ メバル などが良く釣れます。
カレイも釣れるのですが 砂浜からの投げ釣りとなり 東側のテトラと小さな沖堤の間を上手に投げる必要があり、多少投げづらい・・。
なので、堤防からの ガシラ アブラメ メバル などが釣りやすい。
ここはパーキングする処もないので、電車での釣行に限ります。 なので あまり多くの釣り人が居ないのです。 それが良いところなんです。
山陽電車の西舞子駅は眺望の素晴らしい高台にありますので、南方向に降りて地下道を渡って2国を横切ります。
少し東方向に 「舞子六神社」 がありますので、その鳥居前を真っ直ぐに南に防波堤があります。
防波堤を南に向って行きますと途中で直角に東方向に延びている防波堤があります。
この防波堤こそが おすすめ なのです。
この東に延びている防波堤には中型の船が繋がれており、常夜灯もありで夜のメバル釣りには最適の条件が整っています。 おすすめです・・・。
又、常夜灯の付近は底に捨石が敷かれているので、メバル、ガシラ、アブラメなどの格好の釣り場となっています。
マイカーで来れる場所ではないので のんびり釣るのには最適な場所です。
しずかに のんびり 釣ってみましょう・・!!
冷え込みが厳しいです、防寒着で身を守り 釣りに専念・・!!
2008年12月06日
チヌ釣りには 紀州釣り・・が一番 ・・です。
ここ2,3日本当に寒くなってきました。 しかし、釣り番組を見ていましたら
例の釣り名人の今井さんが云ってましたが水温は20度弱で、岡で感じるよりも海の中は未だ暖かいのです。
一般に海水と陸地の温度差は1ヶ月のズレがあると言われています。
まだまだ 釣れます。
ところで普段、海釣りではどんな釣り方が良いのでしょう。
サビキ釣り・ウキ釣り・投げ釣り・穴釣り・カゴ釣り・紀州釣り・ルアー釣り・・・と まあ何と多いのでしょう。
しかし、これが又必要にせまられ開発されてきた それぞれに「必須」の理由があるのですね。
たとえば 紀州釣りは初歩の釣り人には あまり縁のある釣り方ではないのですが、やはり覚えておくほうが得なんです。 チヌ釣りには必須課目です。
勿論 紀州釣りでなくとも チヌはつれますがエサ取りの多い時は、やはり「紀州釣り」です。
エサ取りが多い時に、目的の位置まで「サシエ」を守ってくれます。
しかし、アミエビ、砂、押し麦、生ヌカ、サナギなどで「ダンゴ」を作り、その中にサシエを忍ばせてチヌの居る底まで届ける、そしてタイミング良く「ダンゴ」が割れてくれる。
がしかし、ことは そんなに簡単に行かないのです。 適正な「ダンゴ」を作れるようになるのには、かなりの思考錯誤が必要です。
しかし、チヌ釣りにハマってしまったら「ダンゴ作り」の研究が「必須課目」です。
研究して 頑張りあるのみです・・!!
例の釣り名人の今井さんが云ってましたが水温は20度弱で、岡で感じるよりも海の中は未だ暖かいのです。
一般に海水と陸地の温度差は1ヶ月のズレがあると言われています。
まだまだ 釣れます。
ところで普段、海釣りではどんな釣り方が良いのでしょう。
サビキ釣り・ウキ釣り・投げ釣り・穴釣り・カゴ釣り・紀州釣り・ルアー釣り・・・と まあ何と多いのでしょう。
しかし、これが又必要にせまられ開発されてきた それぞれに「必須」の理由があるのですね。
たとえば 紀州釣りは初歩の釣り人には あまり縁のある釣り方ではないのですが、やはり覚えておくほうが得なんです。 チヌ釣りには必須課目です。
勿論 紀州釣りでなくとも チヌはつれますがエサ取りの多い時は、やはり「紀州釣り」です。
エサ取りが多い時に、目的の位置まで「サシエ」を守ってくれます。
しかし、アミエビ、砂、押し麦、生ヌカ、サナギなどで「ダンゴ」を作り、その中にサシエを忍ばせてチヌの居る底まで届ける、そしてタイミング良く「ダンゴ」が割れてくれる。
がしかし、ことは そんなに簡単に行かないのです。 適正な「ダンゴ」を作れるようになるのには、かなりの思考錯誤が必要です。
しかし、チヌ釣りにハマってしまったら「ダンゴ作り」の研究が「必須課目」です。
研究して 頑張りあるのみです・・!!