2007年12月
2007年12月30日
釣り魚の料理 カワハギの肝あえ・・ 美味しい・・!!
釣ってきた新鮮なカワハギを水洗いして先ず皮をむきます。
皮は・・比較的簡単にむけます。 むいた後の身を・・もう一度サッと水洗いして三枚に下ろします。
この時、お腹を良く切れる包丁でソット切り開き肝をつぶさないように丁寧に取り出しお皿の上に置いておく・・ 。
私の場合、肝をそのまま放置して置くと水気が無くなり乾いてしまうような気がしますので、身はそのままにしておいて肝の処理を先にしています。
目の細かい金網目を張ったしゃもじの上に肝を乗せ熱湯をサッとかける、かけすぎると煮たようになってしまうので生臭さが取れる程度で良いのです。 (この項は重要です・・)
裏ごし器を使用しなくとも、網の上に乗せたままスプーンの背中などで肝を裏ごしします、すると薄皮だけが網目の上に残るのでそれは捨てる(当然ですネ)。
さて、此処からが私の取って置きの 「企業秘密的 超ウルトラ料理法」(かなりオーバーな表現・・!!??)が始まります。
こした肝に赤味噌(名古屋味噌)を加え日本酒を少し加え混ぜ合わせる。 混ぜ合わせた肝は身の処理が終わるまで冷蔵庫で冷やしておきます。 (この項こそが本当のキモですヨ・・!!)
赤味噌・酒の量は好みの味に応じて加減して下さい。
身の方はサッと水洗いし紙タオルなどで水気を良く切る。 身は短冊型に細切りにしても良いし多少幅を持たせても良いし、そこはお好みで処理します。
この身を先ほど冷蔵庫で冷やしておいたヌタの中に入れて混ぜ合わせる。 そして、もう一度しばらくの間冷蔵庫で冷やしてから お酒などのアテにします。
食べてみると分かるのですが、食した一瞬後 何ともいえない食感が口いっぱいに広がります。 コクがある・・と言うのでしょうか。
とにかく「おいしい」です。
まあ、この味は一度作って味わってもらう以外手はないですネ。 この料理法に一度トライしてみて下さい。 絶対イケますから・・(自画自賛デス・・!!)
2007年12月29日
魚を月の引力で釣る・・!! ?? エッ・・それ本当・・??
それは本当なのです. 聞けばナーンダ・・と思われることです。
あなたも良くご存知の「潮の干潮・満潮」のことなのです。
月の引力で引っ張って貰わないと干潮・満潮の現象は起こりません。
干潮から潮が動き出す時、満潮前(8分どころ)上げ8分・満潮から引き始め(2分どころ)下げ2分とも言う。
その時間帯に良く釣れる、すなわち魚が食欲を出すのですネェー。 何故その時に・・と問われても (それは神様に聞いて下さい・・デス。)
いろいろ 理屈はあるのでしょうが、私は自然現象そのもの、否、地球の存在そのもの・宇宙の存在そのもの 全て神の成せる業と捉えています。
「全存在」・・その実態こそが「神」そのものなのです。 段々と哲学的になってきました。
高邁な理屈を言っている間に魚が逃げそうなので話を元に戻します。
とにかく、魚の食欲の出るタイミングが 釣れるタイミングなのですネ・・。
そして海釣りに出かける前の晩に「潮汐表」を見て釣行する場所の満潮干潮の時間を調べておいて何時ごろに現場に着いたら良く釣れる時間帯に間に合うのか考えておくのです。
又、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮なども釣果に影響はあります。
で一体、どの潮が良く釣れる潮なの・・・となると、これはなかなか難しいのであります。
このことについては又別ページでお話しましょう。
2007年12月28日
良く釣れるシーズンは何時・・!! 春・夏・秋・冬・・??
多い少ないは別にして海釣りは周年何かが釣れる。
先日、海釣り公園の近くに住んでいる釣りの好きな方と話をしていたのですが、やはり、つりは「秋」が一番良く釣れる・・と言うことになった。 又実際にそれが現実なのです。
陸地の上で「秋」と言っても「海水の温度」は約1ヶ月ほど陸地の温度より遅れて下がって行くので「魚」は未だ釣れ続くのである。
只、このような事は画一的な話でなく、たとえば黒潮の流れる四国の高知県沖とか、和歌山県の串本沖などは瀬戸内海と比べると話にならないほど高級な魚が釣れるし、釣れる時期も多少異なる。
上記は多くは船からの釣りと言うう事になるが「地磯」とか渡しで「磯」に上がったりして釣る事も出来る。
釣れる時期とか釣れる魚の種類とかは一様ではないのである。
しかし冬は釣れる魚種も少なくなってくる。
12月の「須磨海づり公園」と「平磯海釣り公園」で釣れている魚達です。
メバル ・ ガシラ ・ アブラメ ・ カレイ ・ マダイ ・ ウマズラハゲ ・マルハゲ ・ スズキ ・ 海タナゴ ・ グレ ・ 時たま ベラ ・ タコ・・など
釣り魚の少ない時期と言ってもこれだけの魚種が釣れるとすれば文句は無かろう・・と言うことになる。
これだけの魚種が全部釣れれば私は満足ですが・・・!?!?
貴方は如何・・??
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先日、海釣り公園の近くに住んでいる釣りの好きな方と話をしていたのですが、やはり、つりは「秋」が一番良く釣れる・・と言うことになった。 又実際にそれが現実なのです。
陸地の上で「秋」と言っても「海水の温度」は約1ヶ月ほど陸地の温度より遅れて下がって行くので「魚」は未だ釣れ続くのである。
只、このような事は画一的な話でなく、たとえば黒潮の流れる四国の高知県沖とか、和歌山県の串本沖などは瀬戸内海と比べると話にならないほど高級な魚が釣れるし、釣れる時期も多少異なる。
上記は多くは船からの釣りと言うう事になるが「地磯」とか渡しで「磯」に上がったりして釣る事も出来る。
釣れる時期とか釣れる魚の種類とかは一様ではないのである。
しかし冬は釣れる魚種も少なくなってくる。
12月の「須磨海づり公園」と「平磯海釣り公園」で釣れている魚達です。
メバル ・ ガシラ ・ アブラメ ・ カレイ ・ マダイ ・ ウマズラハゲ ・マルハゲ ・ スズキ ・ 海タナゴ ・ グレ ・ 時たま ベラ ・ タコ・・など
釣り魚の少ない時期と言ってもこれだけの魚種が釣れるとすれば文句は無かろう・・と言うことになる。
これだけの魚種が全部釣れれば私は満足ですが・・・!?!?
貴方は如何・・??
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2007年12月27日
海釣りポイントは何処に・・!! 日本列島全てポイント・・!!
海釣りポイントは何処に・・!! 日本は島国・至る所にポイントあり・・!!
日本地図を見ると良く分かるように日本は日本列島と呼ばれる島なのですネ・・。 北海道・本州・四国・九州・奄美大島群島及び沖縄群島と とにかく島 島 島なのです。
ですから、日本の国内のどんな山奥に住んでいても車で移動するとすれば日本海側・太平洋側のどちらに釣行しても日帰りでOKです。
管理人(私)は西明石(兵庫県)・・明石海峡に面した処に住んでいますが・・まあ言わば太平洋側です。 そして此処から車で有料道路を利用すれば裏日本まで2時間半位で行けます。
日本中の何処の県からでも日本海側・太平洋側に出るのにそれ程時間はかからない筈です。
今回のブログ立ち上げの為に日本地図など,それとなく見ていたのですが序に世界地図で中国・ヨーロッパ・南米・アフリカなどの各大陸の地図を見ますと海に縁の無い国々が大変に多いのです・・あらためて私はびっくりしました。
したがって彼の国々で「釣り」と言えば必然的に「池・湖」に限られますし釣れる魚も白身の淡白な味のものばかりです・・・。
一方日本の海では釣れる魚は種類も多く、おいしい魚がたくさんいます。 日本は本当に恵まれている国だと思います。
私は、海釣りのポイントは日本列島の海岸に面した処はすべてポイントであると言っても過言ではないと思っています。
そんなことを考えていると日本列島はまさに「釣り天国」であり全地球的規模でみても、こと「海釣り」に関しては日本は「世界一」なんですネ・・!!
「海釣り天国」に生まれたことに感謝して海釣りを楽しみましょう・・!!
日本地図を見ると良く分かるように日本は日本列島と呼ばれる島なのですネ・・。 北海道・本州・四国・九州・奄美大島群島及び沖縄群島と とにかく島 島 島なのです。
ですから、日本の国内のどんな山奥に住んでいても車で移動するとすれば日本海側・太平洋側のどちらに釣行しても日帰りでOKです。
管理人(私)は西明石(兵庫県)・・明石海峡に面した処に住んでいますが・・まあ言わば太平洋側です。 そして此処から車で有料道路を利用すれば裏日本まで2時間半位で行けます。
日本中の何処の県からでも日本海側・太平洋側に出るのにそれ程時間はかからない筈です。
今回のブログ立ち上げの為に日本地図など,それとなく見ていたのですが序に世界地図で中国・ヨーロッパ・南米・アフリカなどの各大陸の地図を見ますと海に縁の無い国々が大変に多いのです・・あらためて私はびっくりしました。
したがって彼の国々で「釣り」と言えば必然的に「池・湖」に限られますし釣れる魚も白身の淡白な味のものばかりです・・・。
一方日本の海では釣れる魚は種類も多く、おいしい魚がたくさんいます。 日本は本当に恵まれている国だと思います。
私は、海釣りのポイントは日本列島の海岸に面した処はすべてポイントであると言っても過言ではないと思っています。
そんなことを考えていると日本列島はまさに「釣り天国」であり全地球的規模でみても、こと「海釣り」に関しては日本は「世界一」なんですネ・・!!
「海釣り天国」に生まれたことに感謝して海釣りを楽しみましょう・・!!