海釣りブログについて・・・!!
釣りと言えば先ず「海釣り」がメインとなりますネ。 「渓流釣り」「川釣り」「池釣り」など「釣り」にはいろいろありますが私は断然「海釣り」を推奨します。
家族連れで出かける海釣りフィシング・・!! 休日に手弁当持参での「海釣り」ほど楽しい行楽はなかなか他に見当たりません。
海釣りをしている時も楽しいし、獲物を我が家に持ち帰り、自らの手料理で「刺身」にしたり「焼いたり」「煮たり」とバラエティに富んだ料理も楽しめます。
なーに、少々形の悪い刺身でも、少々焦げた焼き魚でも又煮すぎて少し焦げ臭くても・・それで良いのです。 自らが釣り上げた魚なのです。 それで結構美味しいものなのです。
健康的で・明るくて・家族団らん的で・楽しくて・美味しくて・・・こんな幸せ満載の「海釣り」を皆でワイワイと楽しみましょう。
そして、私も「下手の横好き」と言うことで徐々に「海釣り」にハマッて行ったのです。
私が海釣りに興味を持ち始めたのは、神戸の須磨に転居してからのことでした。
その頃の懐かしい想い出話があります。
もう彼是、40数年前・・・!!のことになるのですが、転居して間もなく義母が名古屋から我が家に遊びに来てくれました。
せっかく遠いところから来てくれたのだ・・何かご馳走でも・・と思ったのですが事業を始めて間もなくの頃で思うように接待も出来ない時期でした。
そこで考えました。 そうだ・・・!! 海まで歩いて6,7分だ。
海で何かご馳走を釣ってきて食べて貰おう・・・!! と誠に得手勝手な発想のもと、颯爽と海に出かけたのであります。 (あまり颯爽・・と言えなかったかも・・)
当時、今のような海釣り専門の投げ竿とか、リールもなかった時代でした。 何処かに売っていて私が知らなかったのか知れないのですが・・。
海釣りの竿もリールもなしで、最低限度、海釣りに必要な有り合わせの「テグス」と「錘」と「針」、それに「えさ」を少々持って海に行った。
海岸に到着した私はテグスに錘と針をセットし「えさ」を針に差込み、地上にもつれないように静かに巻いて「糸」を置き、投げ入れる方を手に持ち(当たりまえ・・ですが)グルグルと廻し適当なタイミングを見計らって手から「糸」を離した。
程よい遠さの沖に「ポツン」と着水した。 錘が底に着いたのを確かめてから、ゆっくりと手繰りよせながら魚信をを待った。
でも、なかなか音沙汰がない。 何度か引き上げては投げ入れることを繰り返して、何度目かの時ゆっくりと引張ってくる途中、明らかに魚信が感じられた。
私は俄然嬉しくなり、それはそれは慎重に そろりそろりと神経を集中し糸を手繰り寄せてきた。
そしてついにヤッタ・・中型のよく太ったカレイが釣れていた。
私はワクワクとした気持ちで、たった一匹であったが急いで我が家に戻り自分自身で料理し甘辛く煮詰めて義母に差し出しました。
義母は名古屋弁で 「ヤッパ 須磨の魚はウミャーなも・・」と言ってくれました。
この言葉を耳にした時、必死に釣っただけに、すごく嬉しかった。
家内は言いようのない「嬉しさ」を感じていてくれたようで、私にとってたった一匹のカレイであったが大満足の釣りでありました。
生涯忘れることが出来ない「海釣り」でした。 以来、海釣りにハマリぱなっし・・・!!
あまり費用もかけずに、手弁当持参で家族ぐるみの楽しい「海釣り」は、たくさんある娯楽のうちでも「釣る」楽しみと「食べる」楽しみを与えてくれる唯一の「実益娯楽」であると思っています。
あなたも一緒に楽しい「海釣り」を楽しみましょう・・・!!
私が海釣りに興味を持ち始めたのは、神戸の須磨に転居してからのことでした。
その頃の懐かしい想い出話があります。
もう彼是、40数年前・・・!!のことになるのですが、転居して間もなく義母が名古屋から我が家に遊びに来てくれました。
せっかく遠いところから来てくれたのだ・・何かご馳走でも・・と思ったのですが事業を始めて間もなくの頃で思うように接待も出来ない時期でした。
そこで考えました。 そうだ・・・!! 海まで歩いて6,7分だ。
海で何かご馳走を釣ってきて食べて貰おう・・・!! と誠に得手勝手な発想のもと、颯爽と海に出かけたのであります。 (あまり颯爽・・と言えなかったかも・・)
当時、今のような海釣り専門の投げ竿とか、リールもなかった時代でした。 何処かに売っていて私が知らなかったのか知れないのですが・・。
海釣りの竿もリールもなしで、最低限度、海釣りに必要な有り合わせの「テグス」と「錘」と「針」、それに「えさ」を少々持って海に行った。
海岸に到着した私はテグスに錘と針をセットし「えさ」を針に差込み、地上にもつれないように静かに巻いて「糸」を置き、投げ入れる方を手に持ち(当たりまえ・・ですが)グルグルと廻し適当なタイミングを見計らって手から「糸」を離した。
程よい遠さの沖に「ポツン」と着水した。 錘が底に着いたのを確かめてから、ゆっくりと手繰りよせながら魚信をを待った。
でも、なかなか音沙汰がない。 何度か引き上げては投げ入れることを繰り返して、何度目かの時ゆっくりと引張ってくる途中、明らかに魚信が感じられた。
私は俄然嬉しくなり、それはそれは慎重に そろりそろりと神経を集中し糸を手繰り寄せてきた。
そしてついにヤッタ・・中型のよく太ったカレイが釣れていた。
私はワクワクとした気持ちで、たった一匹であったが急いで我が家に戻り自分自身で料理し甘辛く煮詰めて義母に差し出しました。
義母は名古屋弁で 「ヤッパ 須磨の魚はウミャーなも・・」と言ってくれました。
この言葉を耳にした時、必死に釣っただけに、すごく嬉しかった。
家内は言いようのない「嬉しさ」を感じていてくれたようで、私にとってたった一匹のカレイであったが大満足の釣りでありました。
生涯忘れることが出来ない「海釣り」でした。 以来、海釣りにハマリぱなっし・・・!!
あまり費用もかけずに、手弁当持参で家族ぐるみの楽しい「海釣り」は、たくさんある娯楽のうちでも「釣る」楽しみと「食べる」楽しみを与えてくれる唯一の「実益娯楽」であると思っています。
あなたも一緒に楽しい「海釣り」を楽しみましょう・・・!!
seagull88 at 01:01|海釣りブログについて・・・!!
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和歌山南紀で釣る マダイ・メジロ・ブリ・ヒラマサetc.
和歌山南紀で釣る マダイ・メジロ・ブリ・ヒラマサetc.
和歌山・南してゆく紀では大阪湾とか瀬戸内海では釣れない高級な夢のような魚がボンボン釣れるのです。
釣り人の腕が良いから 案内する漁師が凄腕だから エサが良いから 仕掛けが良いから などなど
しかし全部ハズレなんですネ。
その答えは南紀の地理的条件なんです。
南から流れてくる海流(黒潮)の所為なのです。 この黒潮と共にカツオ・マグロ・ヒラマサ・カンパチ・・・そして そして
クジラやイルカまでもも運んで来るのです。
黒潮は、はるか南方の方から九州の南側を通り過ぎ、四国の足摺岬・室戸岬の沖から和歌山は南紀の串本・潮岬沖を通過して北上して行くのです
黒潮こそ和歌山・南紀が高級魚釣り場のメッカとして関西はおろかに日本中にその名を轟かせた原因なのです。
近所の砂浜からチョイ投げの釣りと違って費用もかかりますが、一度は、潮岬沖の釣りも味わってみる価値はあります。
大阪湾・瀬戸内海などは海流の関係で南紀と同一にはできないし釣れる魚も違って当然である。
しかし、淡路・北淡町海岸沿い・東浦界隈一帯・友が島・沼島・鳴門海峡・冬の福良湾・明石西江井ヶ島沖 (無数に磯があります。 海図参照)
などなど、楽しみ満載のポイントがあります。
南から流れてくる海流(黒潮)の所為なのです。 この黒潮と共にカツオ・マグロ・ヒラマサ・カンパチ・・・そして そして
クジラやイルカまでもも運んで来るのです。
黒潮は、はるか南方の方から九州の南側を通り過ぎ、四国の足摺岬・室戸岬の沖から和歌山は南紀の串本・潮岬沖を通過して北上して行くのです
黒潮こそ和歌山・南紀が高級魚釣り場のメッカとして関西はおろかに日本中にその名を轟かせた原因なのです。
近所の砂浜からチョイ投げの釣りと違って費用もかかりますが、一度は、潮岬沖の釣りも味わってみる価値はあります。
大阪湾・瀬戸内海などは海流の関係で南紀と同一にはできないし釣れる魚も違って当然である。
しかし、淡路・北淡町海岸沿い・東浦界隈一帯・友が島・沼島・鳴門海峡・冬の福良湾・明石西江井ヶ島沖 (無数に磯があります。 海図参照)
などなど、楽しみ満載のポイントがあります。
海釣り 初心者 要注意 ! 夏日には長そで・帽子・タオル持参で
メチャクチャ暑くなってきました。
このシーズン海釣りに行くのに薄着は禁物です。 シャツは着古した長そでのワイシャツなどを着ましょう。
エリのついたものです・・・エリの後ろを立てて首の後ろをカバーして下さい。
私は何十年もエリを立てずに海釣りに出かけ生涯治ることのない眼病に犯されてしまいました。 眼科医から今からでも良い夏はエリを立てて釣りをするように・・ときつくお叱りを受けました。
それから、 長ソデのシャツですが 戸外に出たならば即ソデを長くのばして腕をカバーして下さい。 炎天下肌を直射日光にさらすと皮膚ガンになるおそれもあるのです。
帽子ですが・・・ 長いツバのついた帽子がおすすめです。 できれば素材は麦わらなどが良いのですが・・・形にこだわらず 日よけを中心に考えて帽子を選びましょう。
タオルは2〜3枚はもって行って下さい。 チリ紙とかティシュペーパーもね・・(イチイチ うるさいネ)
イザという時の準備に格安の雨がっぱ・・・ついでに携帯も・・・ まあ、こんなとこです。
ザーっと書きましたが、本当に重要なことばかりですので 慎重に !! 要注意 !! 要注意 !! デス。
帽子ですが・・・ 長いツバのついた帽子がおすすめです。 できれば素材は麦わらなどが良いのですが・・・形にこだわらず 日よけを中心に考えて帽子を選びましょう。
タオルは2〜3枚はもって行って下さい。 チリ紙とかティシュペーパーもね・・(イチイチ うるさいネ)
イザという時の準備に格安の雨がっぱ・・・ついでに携帯も・・・ まあ、こんなとこです。
ザーっと書きましたが、本当に重要なことばかりですので 慎重に !! 要注意 !! 要注意 !! デス。
白ギスの料理 素焼き ・ 刺身 ・ 煮付け ・ みりん干し
白ギスの料理 素焼き ・ 刺身 ・ 煮付け ・ みりん干し
キスを釣って家に持ち帰り、先ずは晩酌のアテなどにするため大抵の場合 「塩焼き」 が定番です。
しかし、たまにはチョット変化をつけて見るのも良いかと思います。
第一番めに 「刺身」 ですね。 ウロコを落とし、頭とハラワタを取り除き三枚におろします。
皮をむいた半身を、そのままショウガ醤油にのタレで食べます。
第二番目に 「煮付け」 普通はキスの煮付けということは、あまり思い浮かばないのですが・・
ウロコを取って頭とハラワタをとり、ハラワタを取った腹の中に塩を詰めて一晩寝かします。
翌日、塩でシマッた身から塩を落とします。 この身をうす醤油で煮ます。しかし、キスはもともとダシが出ませんので、テンコチを利用します。
テンコチの頭・皮・ハラワタを取り除き・・キスの身と一緒にダシとして入れて煮ます。
煮たものをスグに食べます。 しばらく 味を染み込ませてから食べてもGOOです。
又、こうして煮たキスを半日とか一日寝かしておいても味がしみ込んでおいしく戴けます。 寝かして置くというのも料理の一つの過程なんですよネ・・・
時間をかけて味を染み込ませたものを焼いてもよいのです。
第三番目に みりん干しです。
頭は切り落とさずにそのままにしておき、ハラワタを出しきれいに水洗いをし日本酒・醤油・砂糖を混ぜて作ったタレ一晩漬けてから生干しにします。
骨はやわらかいので骨ごと食べれます。 カルシュウム ・・ですネ。
いろいろトライして見ましょう。 釣り魚の手料理は楽しいですネ・・・。
第二番目に 「煮付け」 普通はキスの煮付けということは、あまり思い浮かばないのですが・・
ウロコを取って頭とハラワタをとり、ハラワタを取った腹の中に塩を詰めて一晩寝かします。
翌日、塩でシマッた身から塩を落とします。 この身をうす醤油で煮ます。しかし、キスはもともとダシが出ませんので、テンコチを利用します。
テンコチの頭・皮・ハラワタを取り除き・・キスの身と一緒にダシとして入れて煮ます。
煮たものをスグに食べます。 しばらく 味を染み込ませてから食べてもGOOです。
又、こうして煮たキスを半日とか一日寝かしておいても味がしみ込んでおいしく戴けます。 寝かして置くというのも料理の一つの過程なんですよネ・・・
時間をかけて味を染み込ませたものを焼いてもよいのです。
第三番目に みりん干しです。
頭は切り落とさずにそのままにしておき、ハラワタを出しきれいに水洗いをし日本酒・醤油・砂糖を混ぜて作ったタレ一晩漬けてから生干しにします。
骨はやわらかいので骨ごと食べれます。 カルシュウム ・・ですネ。
いろいろトライして見ましょう。 釣り魚の手料理は楽しいですネ・・・。
ゴムボート 2馬力エンジン付で軽トローリング サワラ・ハマチ
ゴムボート・2馬力エンジン・軽トローリング・サワラ・ハマチ
シーズン的には初秋から秋に掛けてがトローリング最盛期か・・・と思いますが ・・ しかし、今でも、早朝に2馬力エンジン付のゴムボートで軽トロ−リングを試みるのも面白いと思います。
一番簡単な仕掛けで、トローリングロッドなしで、手で持って もう一方の手でエンジンのグリップを握り3〜4ノットのゆっくりしたスピードで引きずりをします。
走るとき太陽を背中に受けて走ってほしいのです。 魚の眼は光を受けるための調節機能がないと言われています。
すなわち、
シーズン的には初秋から秋に掛けてがトローリング最盛期か・・・と思いますが ・・ しかし、今でも、早朝に2馬力エンジン付のゴムボートで軽トロ−リングを試みるのも面白いと思います。
一番簡単な仕掛けで、トローリングロッドなしで、手で持って もう一方の手でエンジンのグリップを握り3〜4ノットのゆっくりしたスピードで引きずりをします。
走るとき太陽を背中に受けて走ってほしいのです。 魚の眼は光を受けるための調節機能がないと言われています。
すなわち、
魚が太陽に向かって泳ぐとき、眩しくて前方の 「エサ」 が良く見えないのです。
トローリングの疑似餌が見えないのです。 そこで、操縦者が太陽に背を向けて走っている時は、魚の目は太陽に向かっていないので「エサ」の疑似餌がよく見えるのです。
潜航板の場合、魚が掛かると、今まで中層を走っていた潜航板がポッカリと水面に浮かんできます。 このとき2人でゴムボートに乗っている時は一人が操縦、一人が魚を取り込むことができます。
しかし、一人で操縦しながら魚がヒットすると、俄然忙しくなります。 エンジンのグリップ部分を両膝で挟む(チョット難しいなー)とかして、糸を手繰り寄せることになります。
この時、手ゆるめてはいけません。 魚が外れないように絶えず一定の引っ張る圧力を加え続けることが必要です。
そして、獲物をエンジンの近くまで引き寄せた時、大きめの タモ で素早く掬いとる)。 これで 大物一匹ゲットです。
太陽を背に受けてドンドンと進んで行きますと 西へ 西へ と遠ざかってしまいます。(笑) そこで、潮目のある処をジグザグに行進するわけです。
潮目の処はゴミが漂っているので、すぐに分かります。 サワラ・ハマチ・ソーダ鰹などがそのゴミなどについていることが多いです。
頑張ってトライしてみましょう。 きっと大物が釣れますヨ・・・!!
トローリングの疑似餌が見えないのです。 そこで、操縦者が太陽に背を向けて走っている時は、魚の目は太陽に向かっていないので「エサ」の疑似餌がよく見えるのです。
潜航板の場合、魚が掛かると、今まで中層を走っていた潜航板がポッカリと水面に浮かんできます。 このとき2人でゴムボートに乗っている時は一人が操縦、一人が魚を取り込むことができます。
しかし、一人で操縦しながら魚がヒットすると、俄然忙しくなります。 エンジンのグリップ部分を両膝で挟む(チョット難しいなー)とかして、糸を手繰り寄せることになります。
この時、手ゆるめてはいけません。 魚が外れないように絶えず一定の引っ張る圧力を加え続けることが必要です。
そして、獲物をエンジンの近くまで引き寄せた時、大きめの タモ で素早く掬いとる)。 これで 大物一匹ゲットです。
太陽を背に受けてドンドンと進んで行きますと 西へ 西へ と遠ざかってしまいます。(笑) そこで、潮目のある処をジグザグに行進するわけです。
潮目の処はゴミが漂っているので、すぐに分かります。 サワラ・ハマチ・ソーダ鰹などがそのゴミなどについていることが多いです。
頑張ってトライしてみましょう。 きっと大物が釣れますヨ・・・!!
海釣り初心者が良く釣るテンコチは美味しいですヨ・・・本当です。
海釣りの場合、釣り場に行きますとテンコチとか小アジとかが散乱しているのを良く見かけます。
折角釣れてきたものを・・・と思います。 リリース出来るものは出来るだけリリースしたいものです。
海釣りの初心者の人は小アジ、イワシ、テンコチを良く釣ります。
これらの小物,特にテンコチは丁寧に扱い、こまめに料理することで、ビックリするほど美味しく食べる事ができます。
テンコチはあの独特のヌメリで嫌がられるんですネェー。 そして この嫌なヌメリを取るのには塩をまぶして,ザルの中で良くかき混ぜて取ります。
それでも多少ヌメリが残って料理がしにくいので左手に適当な大きさに切った新聞紙をもち、テンコチの背中を上にしてお腹側をまな板に押し付けるようにして頭を押さえます。
背ビレを尾のほうから頭方向に水平に切り取って行きます。 頭のところまできた時、ノドの皮一枚残して頭を落とします。
そのまま、テンコチをひっくり返し皮を引くと身がうまく取れます。
三枚に下ろしたてをわさび醤油で食べます。 好みによりますが白ギスの刺身より はるかに旨いと言う人が圧倒的に多いのです。
又塩でよくヌメリを取り、背ビレ・頭・ハラワタを取り皮はそのままにしておいて水から炊き,ダシが出たら骨だけを取り出し、身の残った汁の中にごはんを入れて、多少他の具も入れて醤油で薄く味付けします。 所謂 雑炊です・・・
ダシはよく出るし身離れが良く小骨も無いので雑炊に向いています。
テンコチはだしが良く出るので煮たきものにも良く合います、味噌汁のだしとか、又里芋の煮っころがしには特に相性が良いようです。
このように、テンコチは或る意味、高級魚なんです。 釣り場で放り投げることなく大切に扱い上手に料理して美味しく頂くようにしましょう。
ファミリーフィシング・防波堤で釣った小アジ・イワシの料理法・・!!
ファミリーフィシングは何といっても 防波堤からのサビキ釣りが定番ですネ。 獲物はまれに まぐれで大物が釣れたりしますが大方は小さいアジとかイワシです。
こんな 小物とばかり釣り上げたばかりのイワシを その辺に投げ捨てている人がいます。 勿体ないことです。
私は釣り上げた魚は どんなに小さくても家に持ち帰ります。 又、リリース出来る状態であればリリースする事にしています。
たくさん釣れた時、サッと水洗いした後 小アジの頭をつけたまま ハラワタを取り除き、お腹の尾っぽ側から尾っぽの寸前まで切り開きます。
頭がイヤなひとは頭を落としておきましょう。
そして、あらかじめ塩水を作っておいて、その中にいれます。 10匹でも20匹でも同じように処理して塩水の中に入れて2〜3時間つけておきます。(もっと長くでもOKです)
これを塩水から取り出し水気を取り きれいな板(清潔)を斜めにしておいて 小アジの背中側を上にして身のほうを板に張り付けます。
うまく張り付かない場合は、小アジの水気を取るために ほんのしばらく 風にあてておきます。
すると、身が少しネバくなります。 今度は板にうまく張り付きます。 この小アジを貼り付けた板を庭とかベランダで日干しします。
時々乾燥状態をみて「一夜干し」的に干すか、かなり干して置くかは それぞれ保管のことを考えて 干す程度を考えて下さい。
乾燥の途中に 「黒ゴマ」 を身のほうとか背中ににつけると、焼く時にゴマの香りもつきます。 実験の価値アリ・・!!?? です。
次にイワシですが、塩を少々振りかけて暫くしますと「臭味」が取れますのでサッと水洗いをして、頭のついたまま粉をつけて「から揚げ」にして下さい。
晩酌のアテにでもしましょう。 けっこう、いけますヨ・・!!
こんな 小物とばかり釣り上げたばかりのイワシを その辺に投げ捨てている人がいます。 勿体ないことです。
私は釣り上げた魚は どんなに小さくても家に持ち帰ります。 又、リリース出来る状態であればリリースする事にしています。
たくさん釣れた時、サッと水洗いした後 小アジの頭をつけたまま ハラワタを取り除き、お腹の尾っぽ側から尾っぽの寸前まで切り開きます。
頭がイヤなひとは頭を落としておきましょう。
そして、あらかじめ塩水を作っておいて、その中にいれます。 10匹でも20匹でも同じように処理して塩水の中に入れて2〜3時間つけておきます。(もっと長くでもOKです)
これを塩水から取り出し水気を取り きれいな板(清潔)を斜めにしておいて 小アジの背中側を上にして身のほうを板に張り付けます。
うまく張り付かない場合は、小アジの水気を取るために ほんのしばらく 風にあてておきます。
すると、身が少しネバくなります。 今度は板にうまく張り付きます。 この小アジを貼り付けた板を庭とかベランダで日干しします。
時々乾燥状態をみて「一夜干し」的に干すか、かなり干して置くかは それぞれ保管のことを考えて 干す程度を考えて下さい。
乾燥の途中に 「黒ゴマ」 を身のほうとか背中ににつけると、焼く時にゴマの香りもつきます。 実験の価値アリ・・!!?? です。
次にイワシですが、塩を少々振りかけて暫くしますと「臭味」が取れますのでサッと水洗いをして、頭のついたまま粉をつけて「から揚げ」にして下さい。
晩酌のアテにでもしましょう。 けっこう、いけますヨ・・!!
砂浜からの投げ釣りは オーバーヘッドキャスティングが一番・・・!!
砂浜からの投げ釣りはオーバーヘッドキャスティングに限る・・・!!
休日ともなると アクセスが良く足場の安全な砂浜では 投げ釣りのオンパレード・・・ 竿 竿 竿 ・・・である。
そんな砂浜を歩いていると 時折 ビューンとうなりをあげて耳元をかすめてオモリが沖に向かって飛んでいく・・・
オイオイ チョッと後ろを確認してから投げてくれヨ・・・今のが顔に当たったら・・・イヤハヤ考えただけでもゾゾーットする。
投げ釣りは 砂浜から自分の思う方向に好きなだけ投げれるのが魅力です。 そして、投げ方には主として2つの方法があります。。
オーバーヘッドキャスティング と サイドハンドキャスティング ですよネ。
当然ですが 投げる直前にスピニングリールのベイルを起こして、右人差し指で加減しながら あらかじめ道糸を少し出しておく訳ですが、どの程度出しておくのかがなかなか難しい。
短すぎると あまり飛ばないし 又、長すぎると 投げにくい・・・と言うことで、一番自分自身が投げやすい長さは各人によって、好みもありで・・・それぞれ異なります。
何度か投げ入れてみて 自分に合った長さを経験的に見つけておくことです。 最初の人は練習が必要です。
仕掛けはつけずに、オモリだけをつけて練習しましょう。
そして この練習をする時は 出来るだけ人がいない日時、時間帯を選んでやりましょう 他人さまに迷惑が掛かりませんので・・・。
サイドハンドキャスティングの場合は構える姿勢によっては一概に言えないのですが、どうしても斜め前方方向に飛びやすいと思います。
一方、オーバーヘッドキャスティングの場合は、殆ど真直線に自分が向かっている方向に飛ぶので他人とオマツリする事も少ないと思います。
私はオーバーヘッドキャスティング専門です。 投げる直前竿を後方に寝かす時、リールが背各に上方にむかっていることと、オモリの垂れ下がっていることを しっかりと確認して投げ入れの動作を開始しましょう。
とにかく、投げ釣りは周囲の安全確認をすることが大切です。
オーバーヘッドキャスティング と サイドハンドキャスティング ですよネ。
当然ですが 投げる直前にスピニングリールのベイルを起こして、右人差し指で加減しながら あらかじめ道糸を少し出しておく訳ですが、どの程度出しておくのかがなかなか難しい。
短すぎると あまり飛ばないし 又、長すぎると 投げにくい・・・と言うことで、一番自分自身が投げやすい長さは各人によって、好みもありで・・・それぞれ異なります。
何度か投げ入れてみて 自分に合った長さを経験的に見つけておくことです。 最初の人は練習が必要です。
仕掛けはつけずに、オモリだけをつけて練習しましょう。
そして この練習をする時は 出来るだけ人がいない日時、時間帯を選んでやりましょう 他人さまに迷惑が掛かりませんので・・・。
サイドハンドキャスティングの場合は構える姿勢によっては一概に言えないのですが、どうしても斜め前方方向に飛びやすいと思います。
一方、オーバーヘッドキャスティングの場合は、殆ど真直線に自分が向かっている方向に飛ぶので他人とオマツリする事も少ないと思います。
私はオーバーヘッドキャスティング専門です。 投げる直前竿を後方に寝かす時、リールが背各に上方にむかっていることと、オモリの垂れ下がっていることを しっかりと確認して投げ入れの動作を開始しましょう。
とにかく、投げ釣りは周囲の安全確認をすることが大切です。
ハゼの刺身を食ったらマグロやヒラメの刺身は食えん・・??!!
シーズンになると大きな河口あたりではハゼ釣りを楽しむ家族連れで賑わいます。
そんなに簡単に釣れるハゼはどうせ安物の魚・・?なだから・・と馬鹿にされがちです。 ところが、実はハゼの刺身はマグロやヒラメよりもの刺身よりも はるかに美味しいのです。
砂浜などで投げ釣りをしている人のそばを通ると、必ずといって良いほどテンコチ(メゴチ)を放っている。 これなどもハゼと同じで料理の仕方ですごく美味しい刺身がとれるのです。
さて、話をもとにもどします。 釣ってきたハゼを頭を落とし三枚に下ろします。 皮を剥いだ一枚をわさび醤油で頂く・・・最高なんせす。
ハゼを白焼きにして保存する。 ハラワタを包丁の先で取り出し、口から竹串を通して軽く火にあぶって白焼きにする。
田舎などでは束ねたワラに竹串をさして、軒下などで日陰干しにする。 都会では似たような方法でベランダの陰にでも干す。
こうして良く干しておくと頭から食べられます。 又、保存しておいて里芋の煮ころがし、味噌汁、雑煮などのダシとして使う。 煮ぼしなどより格段に上品で濃い味がでます。
ハゼのカラ揚げも美味で、包丁の先でハラワタを取り、小麦粉を少しつけて姿のまま揚げる。 揚げたてを頭からかぶりつく・・・絶品なんです。
このように美味しく食べれて、保存してダシに・・・と貴重なハゼなんです。 釣りやすいからと言ってハゼを軽く見てはイケマセン・・・!!
ハゼを白焼きにして保存する。 ハラワタを包丁の先で取り出し、口から竹串を通して軽く火にあぶって白焼きにする。
田舎などでは束ねたワラに竹串をさして、軒下などで日陰干しにする。 都会では似たような方法でベランダの陰にでも干す。
こうして良く干しておくと頭から食べられます。 又、保存しておいて里芋の煮ころがし、味噌汁、雑煮などのダシとして使う。 煮ぼしなどより格段に上品で濃い味がでます。
ハゼのカラ揚げも美味で、包丁の先でハラワタを取り、小麦粉を少しつけて姿のまま揚げる。 揚げたてを頭からかぶりつく・・・絶品なんです。
このように美味しく食べれて、保存してダシに・・・と貴重なハゼなんです。 釣りやすいからと言ってハゼを軽く見てはイケマセン・・・!!
ベラは神戸・垂水灯台付近の「平磯」で釣果抜群・・・!!
垂水の灯台近辺は平磯と言う呼称で昔から有名な海域です。 平磯海釣り公園の沖に当たる処です。
底はあまり起伏が激しいところではなく、比較的平坦な海底であることから この「平磯」と言う呼称があると思われます。
2馬力のエンジン付のゴムボートであれば 何とかOKかな・・と考えられます。 灯台を超えて更に沖を目指すのは危険です。
底はあまり起伏が激しいところではなく、比較的平坦な海底であることから この「平磯」と言う呼称があると思われます。
2馬力のエンジン付のゴムボートであれば 何とかOKかな・・と考えられます。 灯台を超えて更に沖を目指すのは危険です。
明石海峡の中心方向には出来るだけ近寄らない方が安全です。 又、大潮の日の釣りは避けたほうが賢明です。
さて、ベラは淡路の尾崎から富島あたりの少し沖でもシーズンになると入れ食い状態になります。 ゴムボートならば釣りやすい海域です。
気分転換を兼ねて淡路に遠征するのも良いものです。
ところで、 ベラ釣りですがハリスはびっくりするほど短くてOKです。 3〜4センチでOKです。 短いので道糸とかに からみにくいので大変釣りやすいです。
エサは青虫でもゴカイでも どちらでも良く食います。 底に下ろしてほんの僅かオモリを持ち上げるとスグに食ってきます。
、このような状況は垂水の灯台近辺でも、淡路でも同じです。
手弁当と缶ビール ぶら下げてゴムボートで釣りに行きましょう・・・
さて、ベラは淡路の尾崎から富島あたりの少し沖でもシーズンになると入れ食い状態になります。 ゴムボートならば釣りやすい海域です。
気分転換を兼ねて淡路に遠征するのも良いものです。
ところで、 ベラ釣りですがハリスはびっくりするほど短くてOKです。 3〜4センチでOKです。 短いので道糸とかに からみにくいので大変釣りやすいです。
エサは青虫でもゴカイでも どちらでも良く食います。 底に下ろしてほんの僅かオモリを持ち上げるとスグに食ってきます。
、このような状況は垂水の灯台近辺でも、淡路でも同じです。
手弁当と缶ビール ぶら下げてゴムボートで釣りに行きましょう・・・
