海釣りは 手弁当持参で ファミリーフィシング・・!!

 釣りと言えば先ず「海釣り」がメインとなりますネ。   「渓流釣り」「川釣り」「池釣り」など「釣り」にはいろいろありますが私は断然「海釣り」を推奨します。                   

 家族連れで出かける海釣りフィシング・・!!   休日に手弁当持参での「海釣り」ほど楽しい行楽はなかなか他に見当たりません。


 海釣りをしている時も楽しいし、獲物を我が家に持ち帰り、自らの手料理で「刺身」にしたり「焼いたり」「煮たり」とバラエティに富んだ料理も楽しめます。


 なーに、少々形の悪い刺身でも、少々焦げた焼き魚でも又煮すぎて少し焦げ臭くても・・それで良いのです。   自らが釣り上げた魚なのです。   それで結構美味しいものなのです。


 健康的で・明るくて・家族団らん的で・楽しくて・美味しくて・・・こんな幸せ満載の「海釣り」を皆でワイワイと楽しみましょう。








そして、私も「下手の横好き」と言うことで徐々に「海釣り」にハマッて行ったのです。

 
 私が海釣りに興味を持ち始めたのは、神戸の須磨に転居してからのことでした。

 
 その頃の懐かしい想い出話があります。

 
 もう彼是、40数年前・・・!!のことになるのですが、転居して間もなく義母が我が家に遊びに来てくれました。


 せっかく遠いところから来てくれたのだ・・何かご馳走でも・・と思ったのですが事業を始めて間もなくの頃で思うように接待も出来ない時期でした。


 そこで考えました。  そうだ・・・!!  海まで歩いて6,7分だ。
海で何かご馳走を釣ってきて食べて貰おう・・・!! と誠に得手勝手な発想のもと、颯爽と海に出かけたのであります。 (あまり颯爽・・と言えなかったかも・・)



当時、今のような海釣り専門の投げ竿とか、リールもなかった時代でした。   何処かに売っていて私が知らなかったのか知れないのですが・・。 

 
 海釣りの竿もリールもなしで、最低限度、海釣りに必要な有り合わせの「テグス」と「錘」と「針」、それに「えさ」を少々持って海に行った。


 海岸に到着した私はテグスに錘と針をセットし「えさ」を針に差込み、地上にもつれないように静かに巻いて「糸」を置き、投げ入れる方を手に持ち(当たりまえ・・ですが)グルグルと廻し適当なタイミングを見計らって手から「糸」を離した。


 程よい遠さの沖に「ポツン」と着水した。   錘が底に着いたのを確かめてから、ゆっくりと手繰りよせながら魚信をを待った。  

 
 でも、なかなか音沙汰がない。   何度か引き上げては投げ入れることを繰り返して、何度目かの時ゆっくりと引張ってくる途中、明らかに魚信が感じられた。

 
 私は俄然嬉しくなり、それはそれは慎重に そろりそろりと神経を集中し糸を手繰り寄せてきた。
 
 そしてついにヤッタ・・中型のよく太ったカレイが釣れていた。

 私はワクワクとした気持ちで、たった一匹であったが急いで我が家に戻り自分自身で料理し甘辛く煮詰めて義母に差し出しました。



義母は 「ヤッパ 須磨の魚はうみゃーなも」 と名古屋弁で言ってくれました。


この言葉を耳にした時、必死に釣っただけに、すごく嬉しかった。

 
家内は言いようのない「嬉しさ」を感じていてくれたようで、私にとってたった一匹のカレイであったが大満足の釣りでありました。


生涯忘れることが出来ない「海釣り」でした。    以来、海釣りにハマリぱなっし・・・!!


あまり費用もかけずに、手弁当持参で家族ぐるみの楽しい「海釣り」は、たくさんある娯楽のうちでも「釣る」楽しみと「食べる」楽しみを与えてくれる唯一の「実益娯楽」であると思っています。









海釣りでの雑魚は味噌汁の具としては最高・・!!

    

     雑魚は味噌汁の具としては最高・・!!



海釣りで狙った高級獲物がなかなか釣れずにイワシやボラ、トビウオ
、サバ、ガシラ、テンコチ、小さいカニなどなど・・・。


これらの小魚は大きな魚と違って、そもそも料理するほど大きくない
のが殆どであります。


で、 せっかく 釣れた小魚たちですので綺麗に洗い、ハラワタを出し
良く水洗いします。


ここで、ウロコやヌルを取り除きます。


そして、その日釣れた小魚が何種類でも結構ですので、沸騰したお湯
の中に入れサッと煮ます。


煮立ったら味噌を入れるのですが、米味噌よりも田舎味噌(麦味噌)
又はタマリ味噌と八丁味噌をあわせたものを使います。
小魚たちの脂や魚臭さが味噌に吸収され甘みのみが残ります。


鍋には あらかじめキャベツやネギを入れて煮ておきます。


魚を入れて一煮立ちしたならば味噌を入れ、味噌が解けてからは
あまりグツグツと煮立てないのがコツです。


防波堤等の釣り場では小さな魚とかが放置されて干からびているのを
見かけます。


リリースするか、自宅に持ち帰って味噌汁の実とするなどして大切
に扱いたいものです。


どんな小さい魚でも、神様が与えて下さった大自然の恵みです。
感謝して大切に扱いたいものです。


  



海釣りのエサ・オキアミの故郷 南極が今 危ない・・!!

海釣りのエサ・オキアミの故郷 南極が今 危ない・・!!



自動車の排気ガス、クーラー、電気釜、冷蔵庫その他多くの
文明の利器は地球を取り巻く大気を汚染し続けています。



自動車のアイドリングにしても、節約意識の欠如からか、その辺の
コンビ二のパーキングなどに駐車している車の多くはエンジンかけ
ぱなっしであります。


夏であれば せっかく きいている ひんやり感を保つ為、また冬で
あればせっかく温まった室内の温度を保つためにアイドル運転のまま
のんびりと買い物をし、ひどいのになると 延々と雑誌の立ち読みなど
をしています。



そんな無神経な連中によって一度汚染されたら何百年も元に戻らない
大気の汚染が日々助長されているのです。



そんな中、オキアミと環境省の推進し、管理人も所属する「マイナス
6%チーム」等は、必死になって温暖化低減運動を推進しています。



オキアミは生物的本能が、偶然 CO2低減に役立っています。


ところが 上記のような人類の文明の利器の使用によって地球温暖化
が進み南極の氷山を溶かしつつあります。



オキアミの誕生と生育は南極の海氷と深くかかわっていることが最近
の研究によって明らかになっています。


私たち人間が 心しなければ 将来オキアミも 激減するのです。


私たち釣り人は趣味と実利を海釣りから得ています。  その獲物を
得る為のエサであるオキアミを守るためにも、地球温暖化低減のため
努力しましょう。



クーラーの温度を1度上げる、暖房の温度を1度下げるだけでも1億
の人が実行すれば地球温暖化にかなり益することになります。


昔は冷房も暖房も無かったのですから出来ることから頑張りましょう。

 
 


海釣り 初めて選ぶ 竿・リール・ウキ・ハリ・・??

海釣り 初めて選ぶ 竿・リール・ウキ・ハリ・・??


全くの 初めての人が 釣り道具一式を釣具店で自分自身で
揃えることは大変難しいことです。


一番良い方法は、自分自身が釣りたい魚を決める、そして釣る
場所を決めたならば、その場所の直近の釣具店をさがして下さい。


釣具店には釣りのベテランがいます、その人に 釣りたい魚を
伝え価格的な概略を伝えて、選んでもらいます。


釣りの参考書等を読んでも全くの素人では、バランスがなかなか
分かりにくいのです。


釣具店は将来のお客さんなので丁寧に対応してくれます。
この竿には、このリール、このリールにはこの糸、この糸には、
このハリ・・・オモリ、仕掛けに至るまで経験に基づいて釣り
道具一式を揃えてくれます。


勿論、少しずつ覚えて行けば、そのうち慣れてきて自分自身で
揃えることが出来るようになります。(魚によって道具、仕掛け
が変わってきますので)


又、釣りの現場では気さくに礼儀正しくベテランの人に初心なの
で・・教えて下さい・・と云う気持ちで教えを乞うことが大事です。


聞かれれば悪い気はしません。  気前良く この辺で こんな
大きな魚をこんなエサで、こんな時間に・・とか案外教えてくれます。


釣具店のベテラン、現場のベテランの人に 甘えて勉強しましょう。


そして 何時の日か あなたがベテランになった時、初歩の人に又教えてあげて
下さい。


皆で楽しく 愉快に 釣りましょう。






オキアミは地球温暖化の軽減に役立っています・・!?!?

   オキアミは地球温暖化の軽減に役立っています・・!?!?


それは本当なんです。   小さな小さな オキアミ・・・ 海釣りの万能エサになったオキアミ・・
で 一体何故 気候変動に関係があるのでしょう。



オキアミは二酸化炭素 CO2を処分する訳です。     科学者でもないのに どうして・・?? と疑問がわいてきますよね。



実はオキアミは巨大な集団を形成して行動するのです。    日中は太陽光線を避け水深4,50メートルから100メートルくらいの深さの海中を浮遊して生活しているのですが、夜間になると、表層に浮上して来て、ケイ藻類を捕食しているようです。


そして、その捕食(食事)時に、お腹が一杯になると、海のかなり深い処まで潜って「糞」をして来るという誠に礼儀正しい行動を取るのです。



何故そんなに深くまで行って「糞」などと詮索はやめまして、とにかくその「脱糞」の時にCO2を含んだ「糞」と言う有機物の形で二酸化炭素 CO2 を海の底においてくるのです。


その量たるや すごいのです。    ある研究によれば 自動車3500万台が一年間に排出するCO2の量に相当すると言われています。


海釣りの世界でも重宝されているオキアミが地球温暖化に役立っていることを思うと、何とも不思議な思いが去来します。


不思議なオキアミの習性に やはり 地球に 否宇宙に「神」の存在を感じます。


あなたは どう 思われますか・・!?!?

 
  





 

タイ釣りは・・オキアミを付けてサビキで釣ろう !?!?

タイ釣りは・・オキアミを付けてサビキで釣ろう !?!?



このごろは、万能エサとしてのオキアミがもてはやされています。
タイはエビで釣ると言う話は今や昔話になりつつあります。



先日、塩辛でタイを釣る・・と言うタイトルで当ブログで記事を
投稿しました。



そして、今日は・・オキアミで・・しかも・・サビキで釣る・・
と言うチョッと変わった釣り方の お話です。



昔かたぎの釣り師から言わせれば・・なんと馬鹿げた方式・・!?
夢も希望もムードもないじゃないか・・・!! とお叱りを受ける
かもしれませんね。



しかし、釣れるのだから 良いじゃないですか・・とオキアミ党は
頑張ります。



そもそも、オキアミはエビにあらず・・エビに似た全く別の生き物
なのです。



オキアミは体内から発酵ガスを放出するのです。   この発酵ガス
こそが集魚の元なんです。



異臭放つこの発酵ガスを発散するオキアミを布切れに包んで海中に投げ
込むだけで魚が寄ってきます。



しかもオキアミは死んでいる方がこの発酵ガスを多く発散するのです。   
そして値段も安く冷凍保存にも向いているのです。



いいとこずくめですが、釣りの場面では、投げ釣りのエサに付ける訳には
参りません。  カゴに詰めて投げるか、磯釣り、船釣り又は足下のサビ
キ釣りなどに使用します。



オキアミは地球温暖化軽減に一役かっているとか、心臓血管の健康とか、
長寿のための栄養補助食品になっているとか・・のビックリするような
話もあります。



次回のブログで、オキアミの変わった有益性について投稿しますので是非
読んで下さい・・ネ。

 
 

海釣りの魚を煮魚にする時の手法 いろいろ・・!!

海釣りの魚を煮魚にする時の手法 いろいろ・・!!



海釣りで釣った魚を自宅に持ち帰り、煮る時に注意することが
あります。


それは、釣り魚を煮る場合、水の時から魚を入れて煮るのか、
お湯が煮たってから魚を入れるのか・・それとも・・


実は煮魚の方法については諸説がありまして、それぞれ自慢の
手法があるわけです。


そんな中から2,3拾い出してみました。


これだ・・と思われたならば、一度試して見て下さい。
(味の程は保障の限りではありませんが・・)



(その1)

醤油・みりん少々のところに多い目の水を入れ沸騰させ、酒と
砂糖をいれて煮汁を作ります。


生姜を少し加えてから魚を入れて下さい。   アクが多少でます
のでアク取りをした後、火を落とし、落し蓋をして約10分程煮立て
ます。  魚の大小によって時間を多少加減します。


生姜、ねぎ、ごぼう等を一緒に入れて煮ますと臭味が取れます。



(その2)

生臭さを取るために、生の間に牛乳に20、30分漬けておくと
良いと言う意見もあります。


煮る時は、やはり ねぎ、生姜等を入れます。



(その3)

生の時に、熱湯をかけてから、冷水で洗うと臭みが取れます。


煮汁を沸騰させてから魚をナベに入れます。
  

蓋をせずに、落し蓋で煮て行きます。


(その4)

生臭さを取るためには、内臓や血を綺麗に取り除けば、他に特に
手を加えずとも良しとする手法もあります。


この時は、味醂や砂糖を使用せず、醤油と日本酒だけで味付けして
煮ます。


生姜の一片程度は風味増しのため使用します。



 ※ 一般的に

   水から煮ても良いとされるサカナ達は タイ・コチ・ガシラなどです
   他にも多数あります。



   煮たってからナベに入れるサカナ達は カニ・イカ・エビ・イワシ・
   サバなどです。  他にも多数あります。





 ※ 以上、それぞれ・・・ですが、 いかがお考えですか・・?


 

海釣り・・船で沖釣り・・防波堤・砂浜からの釣り・・

 

海釣り・・船で沖釣り・・防波堤・砂浜からの釣り・・




今 神戸空港沖で巨大メバルとスズキがルアーで爆釣り出来kる・・・と云う情報がしきりに入ってきます。



神戸空港沖で巨大メバルとスズキをルアーで爆釣りするためにはチャーターボートで行くわけですが、一度でも経験しますと中毒に掛かってしまいます。




そして、岡釣りそのものが味気ないものになり、ついには専門業者の船で複数の見ず知らずの人と一緒に釣ることになります。




釣果は、周辺を知り尽くした船頭さんが竿の上げ下げなど全て指導してくれますので大物や岡からはあまり釣れない旬の魚などが良く釣れます。



しかし、時には、おまつり になって隣人に迷惑をかけたりします。      




そんな状況から脱出して、好きな時間に好きな場所で、自由気ままに海釣りをしたいと思うようになってきます。




小さいゴムボートからだんだんと大きなゴムボートへ、ついにはゴムボートからモーターボートへと欲求は高まります。     




小さいモーターボートからだんだんと大きなモーターボートへと乗り換えたくなります。  エンドレス・・??  経費もドンドン膨れ上がります・・!!





それもこれも、一度船での沖釣りを経験してしまうと、結果として、この様な状況になります。





費用のかかる船釣りか、費用も安く防波堤とか砂浜からの投げ釣りなどを、家族とともに手弁当持参で楽しむかは、あなたの考え方次第ですよね・・・!!




あなたは どちらを選ぶのでしょう・・・!!??


  



カレイの5枚下し  薄造りの刺身は最高・・・!! ( 其の2 )

カレイの5枚下し  薄造りの刺身は最高・・・!! ( 其の2 )


約1年ほど前に 同じタイトルで投稿しましたが、最近になって「カレイのさばき方」の動画を発見しましたので、料理の手順が一目瞭然で理解できますので、同文ですが 「動画」 を追加しまして同タイトルで(其の2)として投稿しました。

  _____________________________

釣ったカレイをその日のうちに5枚下しで薄造りにして、その新鮮な刺身を食べることが出来るのは釣り人の特権である。 


 カレイやヒラメ以外の魚の3枚下しなどは比較的料理しやすい。
しかし、カレイやヒラメの5枚下しとなると、かなり料理のベテランでないとさばけない。


 カレイの5枚下しの方法 :−

 


1)クーラーから取り出したカレイをさっと水洗いをする。
    ウロコを引いてもう一度水洗いをする。      

 (2) 胸ビレと腹ビレに沿ってたすき形に頭を切り落とす。

 (3) 内臓を取り出し血合いをきれいに取り除き、水でよく洗います。
     
 (4) 上記で水気を丁寧に拭き取って、以後水を一切使用しない。
    この時まな板と包丁に付着した血などをきれいに拭き取っておく。    

 (5) 裏身(白い方)から下ろす。  尾の付け根にヨコ方向に一本切れ目を入れ、その切れ目から縦方向に主骨に沿って切れ目をいれる。

 
 (6) 次に中心線の尾の付け根から包丁を差し入れて背身から切り開く。 すこしづつ中骨に沿って切り開く。
 

 (7) 次に同じように「腹身」の方も切り開く。

 
 (8) 表側(茶褐色の方)も同様に切り開く。  

 
 (9) それぞれ、腹骨を漉き取り、両側のエンガワを切り分けておく。

 
 (10)皮を引き、身をそぎり切りで厚さ5ミリ前後の薄切に切り分けながら皿に盛り付ける。 



  ハイ・・これでカレイの薄造り完成です。   

            ごゆっくり晩酌でも  どうぞ・・!! 
 
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タイ釣りのエサ・・イカの塩辛を自分で作る・・!!

 タイの釣りのエサに少し風変わりな 「イカの塩辛」でと言う記事を書きましたが、人の手を加えた食品は人件費がかかりますので、どうしても高価になります。



 そこで、自分自身の晩酌のアテにもなる訳ですから ここは一つ頑張って自前のタイ釣りのエサを作りましょう。



 使うイカは、真イカとも呼ばれるスルメイカを使いましょう。     スルメイカは体の割りに肝が大きく、他のイカの肝より美味しいのです。



 イカの数量は3ハイでも5ハイでも、お好みでOKです。    晩酌のアテとタイ釣りのエサを兼ねるわけですから多い目のほうがベターですね。



 料理法は普通、指を入れて胴と足を切り離す方法ですが、今回は少し簡単で分かりやすい方法を採用しましょう。



 良く水洗いしたイカを裏返したら胴の一番下から包丁を入れて、上の頭まで包丁をいれます。



 すると、開いて干しているイカのような格好になります。     開いた胴にワタがありますから、つぶさない様にワタだけをとります。



 この時、胴と足が離れないようにしましょう。



 取ったワタから墨を潰さないようにとりのぞきます。



 容器に入れたワタに多い目の塩を振りかけます。   塩をしたワタは2日ほど冷蔵庫に保存します。



 イカの体の方は足が繋がっている状態のまま風通しの良い処に2日ほど干します。


 このイカを短冊形に切ります、ゲソも適当な大きさに切ります。


 そして、2日ほど冷蔵庫に寝かしておいたイカのワタを水でよく洗って布巾で水分を取り除いてからまな板の上で出刃包丁でワタがドロドロになるまで叩いて、ボールに入れます。



 このボールの中に切った身を入れて充分すぎる位混ぜます。



 ボールに蓋をして冷蔵庫に寝かせます。    10日ほどすれば食べられますし 「タイ釣りのエサ」にもできます。


 
 是非一度 トライしてみましょう・・・!!