海釣りは 手弁当持参で ファミリーフィシング・・!!

釣りと言えば先ず「海釣り」がメインとなりますネ。   「渓流釣り」「川釣り」「池釣り」など「釣り」にはいろいろありますが私は断然「海釣り」を推奨します。                   

 家族連れで出かける海釣りフィシング・・!!   休日に手弁当持参での「海釣り」ほど楽しい行楽はなかなか他に見当たりません。


 海釣りをしている時も楽しいし、獲物を我が家に持ち帰り、自らの手料理で「刺身」にしたり「焼いたり」「煮たり」とバラエティに富んだ料理も楽しめます。


 なーに、少々形の悪い刺身でも、少々焦げた焼き魚でも又煮すぎて少し焦げ臭くても・・それで良いのです。   自らが釣り上げた魚なのです。   それで結構美味しいものなのです。


 健康的で・明るくて・家族団らん的で・楽しくて・美味しくて・・・こんな幸せ満載の「海釣り」を皆でワイワイと楽しみましょう。



       




★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆
        
               ★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆



そして、私も「下手の横好き」と言うことで徐々に「海釣り」にハマッて行ったのです。

 私が海釣りに興味を持ち始めたのは、神戸の須磨に転居してからのことでした。

 
 その頃の懐かしい想い出話があります。

 
 もう彼是、40数年前・・・!!のことになるのですが、転居して間もなく義母が名古屋から我が家に遊びに来てくれました。


 せっかく遠いところから来て頂いたのだ・・何かご馳走でも・・と思ったのですが事業を始めて間もなくの頃で思うように接待も出来ない時期でした。


 そこで考えました。  そうだ・・・!!  海まで歩いて6,7分だ。


 海で何かご馳走を釣ってきて食べて貰おう・・・!!


 と誠に得手勝手な発想のもと、颯爽と海に出かけたのであります。 (あまり颯爽・・と言えなかったかも・・)



当時、海釣り専門の投げ竿とか、リールも持っていませんでした。   何処かに売っていたのでしょうが・・。 

 
 海釣りの竿もリールもなしで、最低限度、海釣りに必要な有り合わせの「テグス」と「錘」と「針」、それに「えさ」を少々持って海に行きました。


 海岸に到着した私はテグスに錘と針をセットし「えさ」を針に差込み、地上にもつれないように静かに巻いて「糸」を置き、投げ入れる方を手に持ち(当たりまえ・・ですが)グルグルと廻し適当なタイミングを見計らって手から「糸」を離した。


 程よい遠さの沖に「ポツン」と着水しました。   錘が底に着いたのを確かめてから、ゆっくりと手繰りよせながら魚信をを待った。  

 
 でも、なかなか音沙汰がない。   何度か引き上げては投げ入れることを繰り返して、何度目かの時ゆっくりと引張ってくる途中、明らかに魚信が感じられた。

 
 私は俄然嬉しくなり、それはそれは慎重に そろりそろりと神経を集中し糸を手繰り寄せてきました。
 
 
 そしてついにヤッタ・・中型のよく太ったカレイが釣れていました。



 私はワクワクとした気持ちで、たった一匹であったが急いで我が家に戻り自分自身で料理し甘辛く煮詰めて義母に差し出しました。


 新鮮すぎて身がハジケテいました。


 一口、口に入れた義母は 「ヤッパ 須磨の魚はウミャーなも」 と名古屋弁で言ってくれました。


この言葉を耳にした時、必死に釣っただけに、すごく嬉しかったです。    感激しました・・・。
 

 家内は言いようのない「嬉しさ」を感じていてくれたようで、私にとってたった一匹のカレイであったが大満足の釣りでありました。


生涯忘れることが出来ない「海釣り」でした。    以来、海釣りにハマリぱなっし・・・!!


あまり費用もかけずに、手弁当持参で家族ぐるみの楽しい「海釣り」は、たくさんある娯楽のうちでも「釣る」楽しみと「食べる」楽しみを与えてくれる唯一の「実益娯楽」であると思っています。


 あなたも手弁当持参で海釣り ファミリーフィシングを大いに楽しんで下さい。


そして 晩酌のアテと家族の夕飯のオカズをゲットして下さい。

 
 期待していますよ・・!!    頑張りましょう・・!!










今頃 釣れている 魚たち (垂水・平磯海づり公園近く)

 

神戸垂水の平磯海づり公園とか、その周辺では アジ・イワシ・サバ・丸ハゲ・ツバス・ハマチ・メジロ、時々石鯛・ヒラマサなども釣れる。

 
 来月9月末頃からはアオリイカのシーズンインです。   アオリイカは須磨海釣り公園よりも良く釣れそうな感じ・・・。


 須磨海釣り公園付近では地形の関係からかアオリイカは春の産卵時期にはつれますが、どちらかと言いますと平磯海釣り公園、又はその周辺にはポイントが多いように思える。


 垂水漁港・垂水一文字にもポイントがあります。


 明石港にもポイントがあります。


 今の時期 釣果は中だるみの様子である。  9月末ごろからシーズンインとなります。


 楽しみに待ちたいものです。


 アオリイカの釣り方には 餌木を引きずるエギング、ウキ釣り、ヤエンの釣り・・の3種類があります。


 ヤエンはセミプロ的なスキルが必要ですので、一般向きではありません。


 エギングが最もポピュラーですが 根掛かり頻繁で折角購入した高価な餌木も根に引っかかり取れなくなってしまうこともあります。


 そこで研究の価値のある釣り方はウキ釣りですね。
その釣り場の深さなどオモリだけつけて探り、後は浮き下など考えて釣りましょう。


 浮き下を調節しながら 上手く釣れた時は 嬉しいと思います。    頑張って釣りましょう・・・。






今頃 釣れている 魚たち (須磨海づり公園近く)

やっと 夏らしくなって 少し時日が過ぎ去った!!

今のシーズン どんな魚がつれるのだろう・・・??

須磨海づり公園では

タコ ・ チヌ ・ ハゲ ・ サバ ・ アジ ・ スズキ ・ ヒラメなどが釣れています。


須磨海釣り公園近辺は 潮の流れが良く きれいな海水のため
ヒラメが多い。

きれいな海水の処でゴロタ石交じりの砂底ガベターです。


須磨海づり公園の東方向の辺は ゴムボート等で出かけるとヒラメに出会う可能性大・・・


エサは青虫をチョッピリつけて テンコチとか その他釣れる小魚であれば 何でも OK です。


釣れた小魚を そのまま 泳がせておくと 、生きた魚を追いかける 「フィシュ イーター」 のヒラメは、その釣れた小魚を
針がついているのにも かかわらず パクリ と食べてくれます。


最初から生きた魚を針につけて 釣るのであれば 小あじを釣って 釣った小あじを 「背がけ」 にして自由に泳がせておけばOKです・・・


「どじょう」 をエサにする時は 生きたままでなく 、船上でしめて 死んだものを使用します。 (体がナヨナヨと泳いでいるように見えます)


生きたまま針につけると 海水に入って間もなく死んでしまい、硬直してしまって 生きているように見えないので ヒラメは追いかけません。


そんな ことが あるのです・・・!!




海釣りでの雑魚は味噌汁の具としては最高・・!!

    

     雑魚は味噌汁の具としては最高・・!!


海釣りで狙った高級獲物がなかなか釣れずにイワシやボラ、トビウオ、サバ、ガシラ、テンコチ、小さいカニなどなど・・・。


これらの小魚は大きな魚と違って、そもそも料理するほど大きくないのが殆どであります。


で・・、 せっかく 釣れた小魚たちですので綺麗に洗い、ハラワタを出し良く水洗いします。


ここで、ウロコやヌルを取り除きます。


そして、その日釣れた小魚が何種類でも結構ですので、沸騰したお湯の中に入れサッと煮ます。


煮立ったら味噌を入れるのですが、米味噌よりも田舎味噌(麦味噌)又はタマリ味噌と八丁味噌をあわせたものを使います。
小魚たちの脂や魚臭さが味噌に吸収され甘みのみが残ります。


鍋には あらかじめキャベツやネギを入れて煮ておきます。


魚を入れて一煮立ちしたならば味噌を入れ、味噌が解けてからは
あまりグツグツと煮立てないのがコツです。


防波堤等の釣り場では小さな魚とかが放置されて干からびているのを見かけます。


リリースするか、自宅に持ち帰って味噌汁の実とするなどして大切に扱いたいものです。


どんな小さい魚でも、神様が与えて下さった大自然の恵みです。
感謝して大切に扱いたいものです。




 
  



海釣りのエサ・オキアミの故郷 南極が今 危ない・・!!

海釣りのエサ・・オキアミの故郷 南極が今 危ない・・!!



自動車の排気ガス、クーラー、電気釜、冷蔵庫その他多くの
文明の利器は地球を取り巻く大気を汚染し続けています。



自動車のアイドリングにしても、節約意識の欠如からか、その辺のコンビ二のパーキングなどに駐車している車の多くはエンジンかけぱなっしであります。


夏であれば せっかく きいている ひんやり感を保つ為、また冬であればせっかく温まった室内の温度を保つためにアイドル運転のまま、のんびりと買い物をし、ひどいのになると 延々と雑誌の立ち読みなどをしています。



そんな無神経な連中によって一度汚染されたら何百年も元に戻らない大気の汚染が日々助長されているのです。



そんな中、環境省が推進し、管理人も所属する「マイナス6%チーム」等は、必死になって温暖化低減運動を推進しています。



オキアミは生物的本能が、偶然 CO2低減に役立っています。


ところが 上記のような人類の文明の利器の使用によって地球温暖化が進み南極の氷山を溶かしつつあります。



オキアミの誕生と生育は南極の海氷と深くかかわっていることが最近の研究によって明らかになっています。


私たち釣り人が 心しなければ 将来オキアミも 激減するのです。


私たち釣り人は趣味と実利を海釣りから得ています。  その獲物を得る為のエサであるオキアミを守るためにも、地球温暖化低減のため努力しましょう。



クーラーの温度を1度上げる、暖房の温度を1度下げるだけでも1億の人が実行すれば地球温暖化にかなり益することになります。


昔は冷房も暖房も無かったのですから出来ることから頑張りましょう。


 

  



海釣り 初めて選ぶ 竿・リール・ウキ・ハリ・・??

海釣り 初めて選ぶ 竿・リール・ウキ・ハリ・・??


全くの 初めての人が 釣り道具一式を釣具店で自分自身で
揃えることは大変難しいことです。


一番良い方法は、自分自身が釣りたい魚を決める、そして釣る
場所を決めたならば、その場所の直近の釣具店をさがして下さい。


釣具店には釣りのベテランがいます、その人に 釣りたい魚を
伝え価格的な概略を伝えて、選んでもらいます。


釣りの参考書等を読んでも全くの素人では、バランスがなかなか
分かりにくいのです。


釣具店は将来のお客さんなので丁寧に対応してくれます。
この竿には、このリール、このリールにはこの糸、この糸には、
このハリ・・・オモリ、仕掛けに至るまで経験に基づいて釣り
道具一式を揃えてくれます。


勿論、少しずつ覚えて行けば、そのうち慣れてきて自分自身で
揃えることが出来るようになります。(魚によって道具、仕掛け
が変わってきますので)


又、釣りの現場では気さくに礼儀正しくベテランの人に初心なの
で・・教えて下さい・・と云う気持ちで教えを乞うことが大事です。


聞かれれば悪い気はしません。  気前良く この辺で こんな
大きな魚をこんなエサで、こんな時間に・・とか案外教えてくれます。


釣具店のベテラン、現場のベテランの人に 甘えて勉強しましょう。


そして 何時の日か あなたがベテランになった時、初歩の人に又教えてあげて
下さい。


皆で楽しく 愉快に 釣りましょう。



 




オキアミは地球温暖化の軽減に役立っています・・!?!?

   オキアミは地球温暖化の軽減に役立っています・・!?!?


それは本当なんです。   小さな小さな オキアミ・・・ 海釣りの万能エサになったオキアミ・・
で 一体何故 気候変動に関係があるのでしょう。



オキアミは二酸化炭素 CO2を処分する訳です。     科学者でもないのに どうして・・?? と疑問がわいてきますよね。



実はオキアミは巨大な集団を形成して行動するのです。    日中は太陽光線を避け水深4,50メートルから100メートルくらいの深さの海中を浮遊して生活しているのですが、夜間になると、表層に浮上して来て、ケイ藻類を捕食しているようです。


そして、その捕食(食事)時に、お腹が一杯になると、海のかなり深い処まで潜って「糞」をして来るという誠に礼儀正しい行動を取るのです。



何故そんなに深くまで行って「糞」などと詮索はやめまして、とにかくその「脱糞」の時にCO2を含んだ「糞」と言う有機物の形で二酸化炭素 CO2 を海の底においてくるのです。


その量たるや すごいのです。    ある研究によれば 自動車3500万台が一年間に排出するCO2の量に相当すると言われています。


海釣りの世界でも重宝されているオキアミが地球温暖化に役立っていることを思うと、何とも不思議な思いが去来します。


不思議なオキアミの習性に やはり 地球に 否宇宙に「神」の存在を感じます。


あなたは どう 思われますか・・!?!?



   





 

タイ釣りは・・オキアミを付けてサビキで釣ろう !?!?

タイ釣りは・・オキアミを付けてサビキで釣ろう !?!?


サビキにオキアミをつけてタイを釣る・・? なんと夢の無いタイ釣り・・!!


このごろは、万能エサとしてのオキアミがもてはやされています。

タイはエビで釣ると言う話は今や昔話になりつつあります。



先日、塩辛でタイを釣る・・と言うタイトルで当ブログで記事を
投稿しました。



そして、今日は・・オキアミで・・しかも・・サビキで釣る・・
と言うチョッと変わった釣り方の お話です。



昔かたぎの釣り師から言わせれば・・なんと馬鹿げた方式・・!?


夢も希望もムードもないじゃないか・・・!! とお叱りを受けるかもしれませんね。



しかし、釣れるのだから 良いじゃないですか・・とオキアミ党は頑張ります。



そもそも、オキアミはエビにあらず・・エビに似た全く別の生き物なのです。



オキアミは体内から発酵ガスを放出するのです。   この発酵ガスこそが集魚の元なんです。



異臭放つこの発酵ガスを発散するオキアミを布切れに包んで海中に投げ込むだけで魚が寄ってきます。



しかもオキアミは死んでいる方がこの発酵ガスを多く発散するのです。   そして値段も安く冷凍保存にも向いているのです。



いいとこずくめですが、釣りの場面では、投げ釣りのエサに付ける訳には参りません。  


カゴに詰めて投げるか、磯釣り、船釣り又は足下のサビキ釣りなどに使用します。



オキアミは地球温暖化軽減に一役かっているとか、心臓血管の健康とか、長寿のための栄養補助食品になっているとか・・のビックリするような話もあります。



次回のブログで、オキアミの変わった有益性について投稿しますので是非読んで下さい・・ネ。

 

海釣りの魚を煮魚にする時の手法 いろいろ・・!!

海釣りの魚を煮魚にする時の手法 いろいろ・・!!


海釣りで釣った魚を自宅に持ち帰り、煮る時に注意することが
あります。


それは、釣り魚を煮る場合、水の時から魚を入れて煮るのか、
お湯が煮たってから魚を入れるのか・・それとも・・


実は煮魚の方法については諸説がありまして、それぞれ自慢の
手法があるわけです。


そんな中から2,3拾い出してみました。


これだ・・と思われたならば、一度試して見て下さい。
(味の程は保障の限りではありませんが・・)



(その1)

醤油・みりん少々のところに多い目の水を入れ沸騰させ、酒と
砂糖をいれて煮汁を作ります。


生姜を少し加えてから魚を入れて下さい。   アクが多少でますのでアク取りをした後、火を落とし、落し蓋をして約10分程煮立てます。  魚の大小によって時間を多少加減します。


生姜、ねぎ、ごぼう等を一緒に入れて煮ますと臭味が取れます。



(その2)

生臭さを取るために、生の間に牛乳に20、30分漬けておくと
良いと言う意見もあります。


煮る時は、やはり ねぎ、生姜等を入れます。



(その3)

生の時に、熱湯をかけてから、冷水で洗うと臭みが取れます。


煮汁を沸騰させてから魚をナベに入れます。
  

蓋をせずに、落し蓋で煮て行きます。


(その4)

生臭さを取るためには、内臓や血を綺麗に取り除けば、他に特に
手を加えずとも良しとする手法もあります。


この時は、味醂や砂糖を使用せず、醤油と日本酒だけで味付けして煮ます。


生姜の一片程度は風味増しのため使用します。



 ※ 一般的に

   水から煮ても良いとされるサカナ達は タイ・コチ・ガシ   ラなどです    他にも多数あります。



   煮たってからナベに入れるサカナ達は カニ・イカ・エ    ビ・イワシ・サバなどです。  他にも多数あります。



※ 以上、それぞれ・・・ですが、 いかがお考えです      か・・???


海釣り・・船で沖釣り・・防波堤・砂浜からの釣り・・

 
海釣り・・船で沖釣り・・防波堤・砂浜からの釣り・・



今 神戸空港沖で巨大メバルとスズキがルアーで爆釣り出来kる・・・と云う情報がしきりに入ってきます。



神戸空港沖で巨大メバルとスズキをルアーで爆釣りするためにはチャーターボートで行くわけですが、一度でも経験しますと中毒に掛かってしまいます。




そして、岡釣りそのものが味気ないものになり、ついには専門業者の船で複数の見ず知らずの人と一緒に釣ることになります。




釣果は、周辺を知り尽くした船頭さんが竿の上げ下げなど全て指導してくれますので大物や岡からはあまり釣れない旬の魚などが良く釣れます。



しかし、時には、おまつり になって隣人に迷惑をかけたりします。      




そんな状況から脱出して、好きな時間に好きな場所で、自由気ままに海釣りをしたいと思うようになってきます。




小さいゴムボートからだんだんと大きなゴムボートへ、ついにはゴムボートからモーターボートへと欲求は高まります。     




小さいモーターボートからだんだんと大きなモーターボートへと乗り換えたくなります。  エンドレス・・??  経費もドンドン膨れ上がります・・!!





それもこれも、一度船での沖釣りを経験してしまうと、結果として、この様な状況になります。





費用のかかる船釣りか、費用も安く防波堤とか砂浜からの投げ釣りなどを、家族とともに手弁当持参で楽しむかは、あなたの考え方次第ですよね・・・!!




あなたは どちらを選ぶのでしょう・・・!!??